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インフルエンザが流行しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月13日更新

現在、県内にインフルエンザ注意報が発令されています

  平成31(2019)年第5週(2/4~2/10)の感染症発生動向調査で、飯田下伊那地域のインフルエンザ報告数は、定点医療機関あたり20.00人となりました。

 県全体では定点当たり27.79人で、インフルエンザ警報基準(定点あたり30人)を下回りましたが、今後も流行は継続すると思われます。
 警報は第2週(1/7~1/13)に43.87 人となったため発令されており、第2週の警報入りは、平成11 年の感染症法に基づく調査が開始されて以降、最も早い状況です。

県内のインフルエンザ発生状況について(2019年2月10日現在) (PDFファイル/211KB)

 インフルエンザは、一人一人の「かからない」「うつさない」心がけが大切です。
 予防のポイントは「手洗い、アルコール手指消毒」「マスクの着用」「咳エチケット」です。

かからないために

 〇流水や石けんを使って十分な手洗いをこまめに行いましょう。アルコール製剤による手指消毒も効果があります。
   手洗いの方法 (厚生労働省)(外部リンク)

 〇十分な休養やバランスの取れた栄養摂取により、体力や抵抗力を高めましょう。

 〇乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度を保ちましょう。

 〇なるべく人混みに出かけることを避け、やむを得ず人混みに入るときはマスクを着用し、鼻と口をしっかり覆いましょう。
 

うつさないために

 〇具合が悪い場合は早めに医療機関を受診しましょう。

 〇かかってしまったら早めに休養し、睡眠を十分とりましょう。

 〇水分を十分に補給しましょう。

 〇咳やくしゃみがある場合には周りにうつさないよう、マスクを着用するなど咳エチケットに努めましょう。
  マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
  鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
  咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

 〇インフルエンザと診断されたら、学校や職場は休みましょう。

インフルエンザ予防啓発ポスターを作成しました。(飯田市のキャラクター ぽぉ )

   ご自由にお使いいただき、保育園、学校、職場等の感染予防、拡大防止にお役立てください。
   ぽぉ インフルエンザ予防啓発ポスター (その他のファイル/344KB)

関係リンク

    厚生労働省/インフルエンザ総合ページ(外部リンク)

   厚生労働省/インフルエンザQ&A(外部リンク)

  長野県/インフルエンザ情報(外部リンク)

   長野県/感染情報(外部リンク)

  飯田保健福祉事務所 飯田下伊那感染情報(外部リンク)

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