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蚊媒介感染症に注意しましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月11日更新

蚊媒介感染症に注意しましょう!

蚊が感染症を媒介することがあります.

 感染症を引き起こすウイルスなどを保有する蚊に刺されることによって、発熱や発疹等の症状が現れることがあります。こういった感染症を総称して、蚊媒介感染症と呼んでいます。

 海外諸国(特に熱帯や亜熱帯地域)では、こうした蚊媒介感染症が多く発生しており、海外旅行等で感染し、国内で発症することもあります。

 また、2014年8月には約70年ぶりとなる、デング熱の国内感染例が報告されました。海外旅行時だけではなく、日頃から蚊に刺されないように注意しましょう。

予防のポイント

 蚊に刺されることで感染するため、蚊に刺されないように対策を取ることが重要です。

 具体的には、長袖、長ズボン等でなるべく肌の露出を少なくし、虫除け効果のある薬剤(虫除けスプレーやシート、軟膏など)を使用しましょう。屋内に蚊が侵入してしまう場合には、蚊取り線香や殺虫剤で対応しましょう。また、庭先などでは、蚊の幼虫の発生源となる水溜り(バケツの水など)を作らないように注意しましょう。

  【用心編】感染症の運び屋 蚊からバリアーで身を守れ! (PDFファイル/865KB)

  【発生源編】ジカ熱・デング熱の運び屋 ヒトスジシマカの発生源を叩け! (PDFファイル/351KB)

  

関連サイト

  政府広報オンライン 「デング熱」にご注意を! 予防策は「蚊に刺されない」「蚊を発生させない」(外部リンク)

  政府広報オンライン 何が危ない?どう防ぐ? ジカウイルス感染症(ジカ熱)予防のポイント(外部リンク)

  厚生労働省 蚊媒介感染症(外部リンク)

   

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