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平成24年2月定例記者会見(議会告示前)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月21日更新

2月21日に開催した定例記者会見の概要をお知らせします

発表事項は
(1)平成24年飯田市議会第1回定例会提出議案について【企画部】
(2)平成23年度一般会計補正予算(第7号)案について【総務部】
(3)平成24年度飯田市一般会計予算案について【総務部】
の以上3件でした

(1)平成24年飯田市議会第1回定例会提出議案について

総括

  • 報告案件3件
  • 人事案件3件
  • 条例案件16件
  • 一般案件12件
  • 予算案件23件 計57件

(2)平成23年度一般会計補正予算(第7号)案について

第7号案

補正額

2,829万円

主な内容
  • 災害対策備蓄事業(防災倉庫設置ほか)5,762万円
  • 職員人件費 2億3,987万9千円
  • 子ども手当(制度変更に伴う減額)△2億8,673万6千円
  • 民間保育所施設整備補助金(民営化分)△1億3千円
  • その他 後期高齢者医療広域連合負担金、過疎地域自立促進基金積立金、病院事業出資金、除雪費、災害復旧費ほか

(3)平成24年度飯田市一般会計予算案について

予算の総額

一般会計

424億1,900万円(対前年比±0.0%)

特別会計

451億9,749万4千円(対前年比+3.4%)

本年度予算編成の視点と特徴

1-「知のネットワーク」による21 世紀型戦略的地域づくりに向けて

 東日本大震災後からリニア開通前までの15 年間を俯瞰したとき、私たちが目指すところは、経済的豊かさと精神的豊かさを兼ね備えた多機能高付加価値都市圏の創出であり、このことは、21 世紀型戦略的地域づくり・産業づくりにより進めていく必要があります。
 実現のための課題はありますが、これを克服する重要な要素となるのが「学輪IIDA」に代表される「知のネットワークの機能」と捉えています。
リニア時代に向けて「知のネットワーク」がこの地域に根付くためには、また、21 世紀型戦略的地域づくり・産業づくりに取り組むには、経済や財政など大変厳しい環境の中にあっても、「人材育成・人材活用」に投資していくことが必要です。そうした視点で予算編成や地育力向上連携システム推進計画等の策定に取組みました。

2-東日本大震災を踏まえた災害対策と安心安全な医療の提供
(1)東日本大震災を踏まえた災害対策の取り組み

 従来の想定を覆す大災害を踏まえ、災害対策本部機能を持つ本庁舎や地区の災害対応の拠点となる公民館・自治振興センター整備の予算を計上しました。また、文化施設の耐震診断や、緊急対策整備計画に基づき各地区の指定避難所(小学校)の備蓄資機材の充実に取組みます。

(2)安心安全で質の高い医療の提供

 飯田市立病院は、飯伊医療圏の中核病院として、他の医療機関との機能分担と相互連携によって住民の健康を守る中心的役割を果しています。23年度に引き続き、救急救命センター、周産期センターやがん診療体制の拡充など病院機能の充実を図る第三次整備に取り組み、併せて安定した黒字経営に努めます。

(3)各種計画に基づく事業

 「地域経済活性化プログラム2012」、「地域健康ケア計画2012」、「環境モデル都市行動計画」、「中山間地域振興計画」や「中心市街地活性化基本計画」など、5つの基本方針及び基本構想後期基本計画の柱となる各計画に基づく事業の予算化を図りました。

(4)持続可能な行財政運営

 地方債残高(臨時財政対策債を除く)については、一般会計、特別会計ともに抑制に努めており、24年度は、23年度に比較し、約9億7千万円減少し、約800億5千万円になる予定です。

 厳しさの続く経済・雇用情勢を踏まえ、この予算に基づいて計画した事業を早期に実施するとともに、行財政改革を推進し、簡素で効率的な行政の実現にも努めて参りますので、市民の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

関連ファイル

第1回定例会概要(PDFファイル/4,421KB)

一般会計補正予算(第7号)案(PDFファイル/19KB)

平成24年度当初予算(案)の概要(PDFファイル/1,427KB)

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