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平成24年1月定例記者会見

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月23日更新

12月21日に開催した定例記者会見の概要をお知らせします

発表事項は
(1)飯田大学連携会議「学輪IIDA」全体会の開催について【企画部】
(2)飯田市立病院介護老人保健施設の運営について【飯田市立病院】
(3)「遠山郷を元気にする!イメージキャラクター」の愛称募集について【産業経済部】
(4)第27回ムトス飯田賞の決定について【総務部】
(5)オフトーク通信「ほっとラインIIDA」の停止等について【企画部】
の以上5件でした

(1)飯田大学連携会議「学輪IIDA」全体会の開催について

 大学連携会議「学輪IIDA全体会」を次のとおり開催します。
 南信州飯田フィールドスタディをはじめ学生等と調査実習等に来訪いただいた先生方や、当地域の事業等に係わっていただいている先生方などの研究者34人(1月17日現在)が参加予定です。来賓、オブザーバーとして総務省地域自立応援課、長野県関係者にご参加いただきます。

全体会

日時

1月28日(土曜日)13時30分~17時30分 (内部会議 1月29日(日曜日)9時30分~正午)

会場

シルクホテル(内部会議 飯田工業高校)

日程

13時30分~ 開会・経過説明
14時00分~ 参加先生方からのプレゼンテーション(飯田に関する取り組み・飯田の評価等)
17時00分~ 学輪IIDAプロジェクト会議の報告

学輪IIDAとは

 学輪IIDAは、飯田フィールドスタディ等を通じて関係を深めてきた大学・研究者等が、飯田市と各大学の1対1の関係から、飯田を起点として相互につながる有機的ネットワークを形成するため、平成23年1月に第1回全体会を開催した際に設立されました。
 大きなコンセプトとして「21世紀型の新しいアカデミーの機能や場をつくる」とし、研究者同士が相互に知り合い親交を深めつつ、モデル的な研究や取り組みを地域(産業界・教育界・住民・行政等)とともに行っていこうとするものです。現在23大学約70名の研修者等に参加いただいています。

(2)飯田市立病院介護老人保健施設の運営について

 現在、飯田市立病院介護老人保健施設は60床で運営をしていますが、平成24年2月1日より70床で運営をします。
 当施設は、平成22年5月末より運営を開始し、平成22年10月1日より入所定員を50床から60床に増床して現在、運営を行っております。本年度は22年度繰越事業の旧施設取り壊しや外溝工事等、周辺環境整備工事の影響を考慮しながら利用者受入体制の整備を進めております。
 この度、入所の希望が依然として非常に多いことや医師及び看護・介護職員のスタッフが一部整ったこと、また一部工事が完了したことから、平成24年2月1日より更に10床増床し、70床での運営をすることとしました。待機利用者の解消に向けて、市立病院との一部施設として市立病院からの受け入れや、曽節入所を希望される皆さんの要望に応えてまいりたいと考えております。

(3)遠山郷を元気にする!イメージキャラクターの愛称を募集します

 飯田市では、遠山郷の観光振興の一体的、総合的な振興を目指して地域の皆さんと一緒に進めている「遠山郷観光戦略計画策定事業」の中で、昨年の秋、遠山郷イメージキャラクターを全国公募しました。244点という多くのご応募をいただき、行方訓子さん(三重県)の作品を採用させていただきました。
 今後、このデザインを元にして、遠山郷の情報発信をしてまいります。現在、着ぐるみを3月に完成させるよう準備を進めています。ついては、このキャラクターの愛称を市民の皆さんから募集します。ふるってご応募ください。

募集要項

添付ファイルをご覧ください

(4)第27回ムトス飯田賞の決定について

 ムトス飯田推進委員会では、平成23年度の(第27回)ムトス飯田賞を次の2団体に決定しました。

北方古老に聞く会 ~北方の古き伝承を後世に~

 北方古老に聞く会では、忘れ去られようとしている先人が生み育て伝承されてきた文化遺跡や伝統文化の調査・聞き取りを行っています。その活動は北方今昔マップの作成、および地区への配付、猪垣の復元、入野沢遺跡発見、伊賀良を広める会との協力による石碑調査など多岐にわたります。また公民館活動や学校事業にも積極的に参加・協力している。
 なかでも、平成20年12月に発刊した13年間の調査・研究の集大成としてまとめた「北方の今昔説話」は、地域に根ざした貴重な記録をまとめたものとして地域内外から高い評価を得ています。
 北方古老に聞く会のこうした地域と連携した活動は、歴史文化の保存・伝承に多大な貢献をし、また地育力の向上にも大きく寄与するものであり、今後の地域づくりに必要不可欠なものである。

代表者

新井利彦  会員12人

発足

平成8年

飯田ボランティア協会 ~みんなで支える福祉のまちづくり~

 飯田ボランティア協会は、前身の飯伊ボランティア連絡協議会の活動を含むと38年もの長きに渡り、飯田下伊那地域の福祉分野に貢献してきました。また、5年ほど前より毎年防災運動会を開催し、昨年度は外国籍住民の方々と汗をかきながら防災について学んだり、災害現場を知る現地学習会、防災運動会などの災害啓蒙活動のほかに減災マニュアルを作成し飯田市へ寄贈するという活動を行っています。東日本大震災では独自のネットワークを通し積極的な支援活動を行いました。
 飯田ボランティア協会は、「みんなで支える福祉のまちづくり」を目標に、減災活動・福祉人材育成の取り組みをはじめ、地域福祉のレベルアップに貢献する事業を継続している団体であり、楽しく地域福祉を推進するという住民目線での活動は今後もおおいに期待されます。

代表者

大蔵正明 個人会員79人と団体会員24団体

発足

昭和49年(平成16年NPO法人設立)

ムトス交流会・第27回ムトス飯田賞表彰式の概要

 ムトス飯田助成団体の偉業発表を中心に、各団体の横のつながりを築くことを目的として、過去の受賞団体や助成団体にも参加を呼びかけ、活動の悩みや実践事例を語り合う交流会を開催しています。表彰式・交流会は参加自由です。多くの皆さんにご参加いただくようご案内いたします。

日時

平成24年2月18日(土曜日)午後1時30分から4時

場所

市役所3階会議室

日程

午後1時30分~ ムトス飯田表彰式・意見発表(301~303会議室)
午後2時30分~ 4会場に分かれての分散会(301、302、303、201~202会議室)

(5)オフトーク通信「ほっとラインIIDA」の停止等について

 オフトーク通信「ほっとラインIIDA」の停止時期が近づいてまいりました。飯田市では、今日に至るまで「放送停止と代替手段への移行」の周知に努めてまいりましたが、停止が間近に迫ったことで、利用者の皆さんが「代替手段の手続き」また「補助金申請手続き」を遅滞なくなされるようお願い申しあげます。

関連ファイル

遠山郷イメージキャラクター(Jpgファイル/73KB)

遠山郷イメージキャラクター募集要綱(Wordファイル/20KB)