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平成24年2月定例記者会見

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月23日更新

2月14日に開催した定例記者会見の概要をお知らせします

発表事項は

(1)参議院共生社会・地域活性化に関する調査会への出席について【企画部】
(2)「ISO14001自己適合宣言」「環境モデル都市認定」記念シンポジウムについて【水道環境部】
(3)第26回飯田やまびこマーチについて【教育委員会】
(4)川本喜八郎人形美術館の機能を活かす人形アニメーション関連事業の開催について【教育委員会】
(5)飯田市都市再生整備推進法人の公募について【産業経済部】
(6)次世代環境車の車両走行実験の実施について【産業経済部】

の以上6件でした

(1)参議院共生社会・地域活性化に関する調査会への出席について

 地域活力の向上と共生社会の実現に向けた「共生社会・地域活性化に関する調査会」に牧野市長が招致されたため参考人として参加いたします。

日時

2月15日(水曜日)午後1時~

場所

参議院分館3階第32委員会室

意見陳述

「活力ある共生・共助の地域社会・まちづくり-被災地の復興に向けて-(地域を担うひとづくりの視点)」

参考人

牧野飯田市長、(株)マイスター60取締役会長 平野茂夫氏、NPO法人カタリバ代表理事 今村久美氏
当日はインターネットで中継される予定です。

(2)「ISO14001自己適合宣言」「環境モデル都市認定」記念シンポジウムについて

 「ISO14001自己適合宣言」を行った日が2003年1月23日、環境モデル都市に認定されたのが6年後の2009年1月23日です。
これを記念し「環境にやさしい賑わいのあるまちづくり~山・里・街をつなぐモビリティー~」をテーマにシンポジウムを開催します。

日時

2月29日(水曜日)午後5時30分~7時

場所

市役所3階会議室

基調講演1(演題)

「環境・賑わい・観光の視点からみた交通まちづくり」(講師)中川大氏(京都大学大学院工学研究科教授)

基調講演2(演題)

「トラムで賑わうフランスのまちづくり」(講師)ヴァンソン藤井由実氏(ビジネスコンサルタント・日仏異文化経営マネジメント)

パネルディスカッション

コーディネータ

中川大氏

パネリスト

ヴァンソン藤井由実氏、牧野市長

(3)第26回飯田やまびこマーチについて

 4月20日(金曜日)から23日(月曜日)にかけまして、「花と緑と陽光の中を~手作りのおむすびを持って家族で歩こう~」をテーマに開催します。四半世紀を迎えた本大会において、今後のやまびこマーチと歩くまちづくりに向けた基盤の再構築を図ります。

重点的取り込み事項

  • やまびこマーチの原点である大平コースの継続
  • 市内のウォーキング団体等のネットワーク化を図るとともに大会誌への掲載などを通じPRを行い「歩くまちづくり」を推進
  • 参加の呼びかけを保育園児まで広げた「歩育」の推進
  • やまびこマーチ期間中に、周辺町村で行っているウォーキング大会をPRする機械を設け、ウォーキングの広域的な普及を推進
    ・前回大会での韓国原州国際ウォーキング大会との友好提携をきっかけに、民間レベルでの交流を更に推進

コース

20日1コース、22日7コース、23日6コース、23日1コース

申し込み

市外参加者 3月30日(金曜日) 市内参加者4月6日(金曜日)

(4)川本喜八郎人形美術館の機能を活かす人形アニメーション関連事業の開催について

 世界的な人形アニメーション作家の川本喜八郎氏の人形を展示し、映像ホールやスタジオ(体験室)を備える川本喜八郎人形美術館を拠点として、市民が人形アニメーションを知り、体験するプログラムと作品製作に取り組むワークショップを開催します。この事業を通じて飯田の人形劇文化を担う新しい才能の発掘、飯田から世界に発信する文化の育成、市民が活動する場として川本美術館の利用促進を図ります。また、高校生から若者世代を主なターゲットとし、制作過程のグループワークや川本美術館での体験活動を通して、人形劇による高校生のキャリア教育を目指します。

事業全体の流れ

 平成23年度中に「知る・楽しむ」「もっと深く知る」「実際につくる」に視点をおいた3つのプログラムを実施し、24年度から実施する創造事業へ取り組みます。

(5)飯田市都市再生整備推進法人の公募について

 平成23年4月に都市再生特別措置法が改正され、地域のまちづくりを担う法人「都市再生整備推進法人」として市町村が「まちづくり会社」を指定できることとなりました。飯田市では、従来から市民の皆さんに積極的にまちづくりに参加していただいておりますが、今回官民連携によるまちづくりを一層進めるため、飯田市と連携してまちづくりの担い手となる都市再生法人を公募します。

指定期間

平成24年4月1日~平成29年3月31日

都市再生法人と市との関わり

  • 都市再生整備計画の提案
  • エリアマネジメント融資
  • 民間まちづくり活動促進事業による支援
  • 民間都市開発推進機構による支援

公募・指定までのスケジュール

公募要領等の配布期間

平成24年2月15日(水曜日)~同年3月16日(金曜日)

申請書類の受付

平成24年3月5日(月曜日)~同年3月16日(金曜日)

選定結果の通知

平成24年3月末予定

(6)次世代環境車の車両走行実験の実施について

 飯田市では地球温暖化対策の一環として、エコカーの公用車への導入や、事業所への貸し出しを実施し普及に取り組んでいるところですが、このたび静岡県浜松市「はままつ次世代環境車社会実験協議会」の事業として現在開発中の実験車両について、公務利用による社会実験を実施し、エコカーの普及啓発に取り組むものです。

実験車両

スズキ スイフト レンジ・エクステンダー(発電機付きEV)

実験期間

平成24年2月3日(金曜日)~平成24年9月30日(日曜日)

車両�・元

発電用エンジン排気量 658CC プラグインハイブリッド燃料消費率 37.6km/L ハイブリッド燃料消費率25.6km/L EV走行換算距離15km

はままつ次世代環境車社会実験協議会は・・・

 平成22年5月17日、次世代環境車の実用化を目的に浜松地域の産学官14機関で発足し、平成23年10月より浜松地域にて走行実験を開始。平成23年11月より飯田市および豊橋市が会員に加わったため、今回実験範囲を三遠南信地域に拡大しました。