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平成23年12月定例記者会見

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月21日更新

12月21日に開催した定例記者会見の概要をお知らせします

発表事項は
(1)第17回市民のつどいについて【企画部】
(2)空間放射線量の簡易型測定器の貸し出しについて【水道環境部】
(3)ラウンドアバウト社会実験途中経過報告について【関節部】

の以上3件でした

(1)第17回市民のつどいについて

開催日時

1月22日(日曜日)9時30分~14時00分(9時00分~受付)

会場

飯田文化会館

参加券

500円(昼食付)

 参加券は男女共同参画課、市役所・自治振興センター・公民館窓口でお買い求めください

男女共同参画推進事業者等表彰

 事業所や地域で、多様な働き方・人材の活用を進めていただくために仕事と家庭生活の両立、女性の能力活用や職域拡大など男女共同参画に積極的に取り組まれている市内の企業や市民団体の表彰を行っています。
 今年は次の2団体を第17回市民のつどいにて表彰いたします。

医療法人(社団)健和会(鼎中平)

 未満児保育または幼稚園・保育所に子どもを預けている職員に対し費用の7割を補助。産休後の育児休暇を最大で3年間取得可能。1時間の授乳時間の保障。男性でも所得しやすい介護休暇や育児休暇制度を創設。

橋北まちづくり委員会

 組織機構の見直しにより、まちづくり委員会役員の女性登用率を36.5%に高める。地域協議会委員の改選に際しては、推薦委員の3分の1以上の女性の登用を図ることにより、協議会の女性登用率を33.3%に高めた。

「素敵なパートナー女と男」入選作品

 男女が力を合わせ楽しい家庭、住みよい地域社会を築くためのメッセージ作品を募集。入選作品は第17回市民のつどいにて表彰いたします。

感謝のことば(高校生以上)

テーマ ありがとうの心をこめてあなたへ 応募数13(昨年28)

標語(小中学校)

テーマ 男女が認め合いお互いに助け合う姿 応募数8校475(昨年7校243)

(2)空間放射線量の簡易型測定器の貸し出しについて

 福島第一原子力発電所事故に伴う、空間放射線量については国の航空機によるモニタリング調査、県の市役所本庁舎及び緑ヶ丘中で実施した調査の結果では、市内において県の基準値(0.23μSv/h)を下回っています。飯田市ではこの結果を踏まえ、確認のため市内各地域にあり日常的に子どもが滞在する場所として市内の全保育所、幼稚園、全小中学校を選定し放射線量の測定を行いました。
 測定の結果はすべての施設で基準値を下回っており平常の範囲内であることを確認しました。

調査期間

平成23年10月28日~12月14日

測定箇所

市内保育所(公21・私17)、幼稚園(公1・私5)、小学校(公19)、中学校(公9)合計72箇所

 飯田市では、放射線量に対する市民の理解や安心につながるよう、空間放射線量の測定を希望する幼稚園・保育所等の保護者会や小中学校のPTA等に対して、簡易型の測定器を貸し出すことといたしました。
 当面の貸し出しについては、子どもさんの周辺環境を優先しますが、その後は各まちづくり委員会への貸し出しも行います。

貸出時期

11月28日~(実施中)

貸出対象

公私立幼稚園・保育施設等の保護者会、小中学校PTA、まちづくり委員会

※個人貸出は行いません

貸出窓口

環境課(幼保育園長、学校長、自治振興センター長を経由)

貸出期間

一団体最長5日以内

(3)ラウンドアバウト社会実験途中経過報告について

 吾妻町のラウンドアバウト(ロータリー交差点)で(公財)国際交通安全学会と協働で実施している、歩行者の安全対策に関する社会実験の中で行った観測調査、アンケートの配布等が終了し、現在は調査の分析、アンケートの集計をすすめています。
 今回、社会実験の調査状況等の途中経過について報告をします。最終報告については、実験結果がまとまった段階で(公財)国際交通安全学会により行います

実験期間

平成23年11月7日~平成24年1月12日

実験概要

 横断歩道部における横断歩行者間知識注意喚起システム(発行鋲)による、安全性向上効果について検証を行っています。調査項目は接近車両の速度など挙動変化、横断歩行者の安全確認挙動変化、システムそのものの性能検証、発光鋲の各種設定による視認性検証です。

調査概要

実験前後に次の調査を実施 ※詳細は【補足資料】

外部観測

16台のビデオカメラによる交通状況(車両・歩行者挙動)撮影

走行調査

ビデオカメラやドライブレコーダーを搭載した調査車両による走行調査

アイマークレコーダ調査

ドライバーの視線観測

アンケート

周辺住民への配布、交差点利用者(ドライバー、歩行者)への配布

調査結果の一例(交差点利用者へのアンケート集計)※詳細は【補足資料】

  • 交差点改良後の全体印象は、70%余りの回答者が「良くなった」との評価していた(要因については現在分析中)
  • 発光鋲システムによる安心感は、約60%が「やや安心以上」と高く評価していた
  • 発光鋲システムの必要性は、約85%が「必要」との回答であった

関連ファイル

ラウンドアバウト社会実験概要・アンケート集計【補足資料】(PDFファイル/8,198KB)

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