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平成23年11月定例記者会見

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月11日更新

11月11日に開催した定例記者会見の概要をお知らせします

発表事項は
(1)地域人権啓発活動活性化事業「人権ネットワークinいいだ」について【企画部】
(2)ムトス飯田市民ファンドの概要について【総務部】
(3)中央新幹線・環境影響評価方法書への意見書提出について【企画部】

の以上3件でした

(1)地域人権啓発活動活性化事業「人権ネットワークinいいだ」

 市内の関係団体と連携を図りながら、地域に密着した人権啓発活動を実施することにより、人権尊重の理念に関する正しい理解と人権尊重思想の普及高揚図ることを目的に事業を実施します。

開催日時

12月4日(日曜日)13時00分~16時30分

会場

鼎文化センター

講演

「取材職場から~私の出逢った人たち~」

講師

家田荘子さん(作家・真言宗僧侶)

日程

13時00分~開場
13時30分~アトラクション(川路小学校金管バンド)
14時00分~開会行事
14時20分~一日人権擁護委員委嘱、人権の花運動参加校感謝状贈呈(5校)、人権啓発作文入賞者表彰(中学生7人)
15時00分~講演会
16時30分~閉会行事

※入場料無料、申込不要です

(2)ムトス飯田市民ファンドの概要について

 飯田市では、NPO法人を資金面で支援するするための貸付制度として「ムトス飯田市民ファンド」を創設しています。
この度、「特定非営利活動法人生活応援ネットスキップ」及び「特定非営利活動法人グループかけはし」に対する融資を決定しました。

 生活応援ネットスキップでは、地域課第二関心のある市民が、その経験と知識を活かし問題解決に取り組み、子どもから大人までいきいきと生活でき共に支え合うまちづくりに寄与することを目的としています。主に高齢者や一人暮らしの方、障がい者を対象にしたインフォーマル部分での生活応援や見守り、それらを指せる基盤整備、福祉移送サービス事業を行っています。今回の融資は平成23年度長野県支え合い体制づくり事業補助金が精算されるまでのつなぎ資金として融資を行います。
 「外国人集住都市会議いいだ2011」開催前日に外国人集住都市会議会員都市の首長及び担当者、関係機関・団体、一般市民等を対象に、災害時における外国人住民の課題や外国人集住都市会議の役割について考え、各都市の施策や団体の活動、外国人集住都市会議運営の一助とすることを目的に開催します。

・生活応援ネットスキップ 飯田市中央通り4丁目2番地
 代表理事 下井明雄
・融資額200万円

 グループかけはしは、市内で最初に設立されたNPO法人です。高齢者、身体障がい者に対して、家事援助サービス、介護介助サービス、配食サービス等居宅支援に関する事業を行い地域福祉の発展に寄与することを目的としています。
 今回の融資は、利用者個々に合わせた食事形態や特別職に対応できるよう配食サービス部門の移転改築の資金として融資を決定しました。

・グループかけはし 飯田市上郷黒田2763番地1
・理事長 中村千枝子
・融資額100万円

(3)中央新幹線・環境影響評価方法書への意見書提出について

 リニア中央新幹線建設促進飯伊地区期成同盟会と飯田市では、平成23年度9月27日に公告された環境影響評価方法書(長野県分)について東海旅客鉄道株式会社に対して添付ファイルのとおり意見書を提出しましたのでお知らせいたします。

関連ファイル

意見書-期成同盟会(PDFファイル/575KB)

意見書-飯田市(PDFファイル/850KB)

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