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平成23年7月定例記者会見

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月20日更新

7月20日に開催した定例記者会見の概要をお知らせします

発表事項は
(1)第57回風越登山マラソン大会について【教育委員会】
(2)第9回飯田市地域史研究集会について【教育委員会】

の以上2件でした

(1)第57回風越登山マラソン大会について

期日

平成23年10月10日(体育の日)

開場

飯田市今宮球場(主会場)、風越山、かざこし子どもの森公園一帯

特色

  • 全国でも珍しい急峻な登山道を利用したマラソン大会
  • 全国的にも歴史の古い登山マラソン大会
  • 飯田市のシンボル「風越山」の自然と文化を見つめ直す機会
  • 走ること、歩くことを楽しめる一日

前回からの変更点

 大会名を「風越(かざこし)登山マラソン大会」に統一しました。これまで、風越(ふうえつ)登山マラソン大会という呼び方もされてきましたが、歴史的、文化的見地から、呼称を風越山の正式名「かざこし」統一しました。

部門・種目・コース

登山マラソンの部

「白山社折返しコース12.4km」「虚空蔵山折返しコース8.7km」「石灯籠折返しコース4.9km」

みんなで走ろうの部

「平成記念かざこし子どもの森公園周回コース」

ウォーキングの部

「虚空蔵山折返しコース6.0km」

その他

 昨年好評であった、お楽しみ抽選会を行い地場産品を景品として配布します。

(2)第9回飯田市地域史研究集会について

 飯田下伊那は、敗戦直後の1947年には飯田大火、ちょうど50年前には三六災害という大水害を経験し、その後高度成長を経てこの60年余の間に大きく変容してきました。今回の地域史研究集会では、復興から高度成長の時代を人々はどのように生き、何を経験してきたのか、飯田下伊那という場所から考えてみます。

8月27日(土曜日)

13時00分 歴研賞授賞式
13時40分 講演 戦後復興と高度成長を生きる-移動と暮らしの視点から-
    大門正克(横浜国立大学教授)
14時50分 講演 敗戦前夜から高度成長を生きた一教員の経験
    小林恭之助(飯田市)

8月28日(日曜日)

9時30分 報告 映画「ひとりの母の記録」と山吹村
    大串潤児(信州大学准教授/客員研究員)
12時50分 休憩 ソノール・クラリネットアンサンブル
13時10分 報告 中学生による街づくりへの参画-りんご並木を手がかりに-
    飯田東中学校学友会 田中清一(教諭)
13時40分 報告 長野原の養蚕と歴史的背景
    長野原歴史研究会
14時30分 報告 近世飯田町と村を結ぶ「振商札」
    伊坪達郎(調査研究員)
15時10分 報告 古代信濃国の牧 北村安裕(研究員)

会場

飯田信用金庫本店 大会議室

費用

資料代500円