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平成23年5月定例記者会見(議会告示前)

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年5月24日更新

5月24日に開催した定例記者会見の概要をお知らせします

発表事項は
(1)平成23年飯田市議会第2回定例会提出議案について【企画部】
(2)平成23年度一般会計補正予算(第2号)案について【総務部】
(3)日夏耿之介関係資料の寄贈について【教育委員会】
(4)飯田市役所ISO14001トップインタビューについて【水道環境部】
(5)第10回「日本の環境首都コンテスト」の表彰式と意見交換会について【水道環境部】

の以上5件でした

(1)平成23年飯田市議会第2回定例会提出議案について

総括

  • 報告案件14件
  • 人事案件2件
  • 条例案件4件
  • 一般案件4件
  • 予算案件2件 計26件

(2)平成23年度一般会計補正予算(第2号)案について

第1号案

補正額

8億5,365万2千円

主な内容
庁舎整備事業

7億4,540万円

災害対策緊急整備事業

5,003万1千円

産業用地整備事業

3,600万円

その他

(3)日夏耿之介関係資料の寄贈について

趣旨

 日夏耿之介(1890~1971)は、現在の飯田市知久町出身で、詩人・英文学者として多くの著作を遺し、飯田市名誉市民第1号に選ばれています。生前愛用していた蔵書や調度品類の大半は、中央図書館と美術博物館(日夏耿之介記念館)に保管されています。
 このたび、日夏翁の親族で、教員生活の傍ら画業や日夏研究に長年取り組んでこられた松岡耿介氏から、自身が所蔵する日夏旧蔵の蔵書や調度品、関連書籍など日夏耿之介に関する一切の資料を飯田市に寄贈いただきました。

寄贈品

  • 遺愛の品173点
  • 遺愛書画11点
  • 自筆の書画77点
  • 書籍など370点

今後の活用

  • 美術博物館や記念館での展示への活用
  • 研究資料としての活用
  • 目録の刊行

(4)飯田市役所ISO14001トップインタビューについて

日時

6月2日(木曜日)午後5時30分~午後6時40分

場所

市役所3階会議室

内容

 7月から8月に実施する市役所内部監査に先立ち、法政大学社会学部 田中充氏をインタビュアーに迎え、環境に対する市長の考え方や想い、市の環境施策や環境マネジメントシステムの課題を明確にすることを目的に、市長に対するトップインタビューを実施します。
 今回のトップインタビューでは、東日本大震災に係る省エネの取り組み、改定した環境方針・環境マニュアル、環境首都コンテスト等をキーワードに、インタビュアーからの事例を交えながら内部監査における監査事項を見いだします。トップインタビューはどなたでも参加できます。

(5)第10回「日本の環境首都コンテスト」の表彰式と意見交換会

日時

6月6日(月曜日) 午後5時30分~午後7時30分

場所

市役所3階会議室

内容

 全国13の環境市民団体が、自治体の環境政策を評価する第10回「日本の環境首都コンテスト」において、飯田市は総合得点822点で、第1位の水俣市にわずか5点差の2位でしたが、環境首都に匹敵するとの評価を得て「明日の環境首都賞」を受賞することとなりました。
 つきましては、その表彰式と、コンテスト結果を受けて市長と事業者、市民、主催者による意見交換会を実施します。

テーマ(仮称)

パートナーシップでつくる-明日の環境首都飯田-

 環境を視点とした飯田市の政策をさらに充実させ、リニア時代を見据えた「環境モデル都市づくり」を目指した取り組みについて意見を交換します。

意見交換会参加予定者

 飯田市長、多摩川精機(株)社長、おひさま進歩エネルギー(株)社長、飯田地球温暖化対策地域協議会会長、NPO法人環境市民代表理事、NPO法人環境ネットワークくまもと副代表理事