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平成22年9月臨時記者会見

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月7日更新

9月7日に開催した臨時記者会見の概要をお知らせします

発表事項は
(1)中小企業経営実態調査結果について【産業経済部】
(2)LED防犯灯のバーションアップ製品について【産業経済部】
(3)第13回全国獅子舞フェスティバルについて【産業経済部】

の以上3件でした

(1)中小企業経営実態調査結果について

 雇用・受注等の状況を把握し今後の施策に反映することを目的に、市内の製造業を中心に抽出した事業所45社に対し行った調査結果を公表します。

調査期間

 8月17日~8月31日

調査業種

 機械系(精密、機器、電子、光学)30、食品系12、その他3

調査項目 

 売上(受注)高の動向、今後の対応、資金繰りの状況、金融機関との取引状  況、雇用について、設備投資について、人材育成について、その他

今回の調査の要点

現況判断
  • 製造業の業績は引き続き回復傾向にある
  • パラダイムシフトが鮮明になっている
  • 中国や東南アジアをはじめとする新興国の技術開発力の高度化や内製化により、国内の製造業においては既に大きな構造変化が始まっている
  • 急激に進んだ円高や欧米の景気に対する不安材料を背景に、先行きに対する不透明感が増している
  • 売上げベースで見ると、平成19年同期(7月)と比較して平均8~9割の回復状況となっている。食品関連は引き続き堅調(横ばい、増加)に推移している
  • 今後の受注見込みについては増加傾向にあるものの、部材の調達難による納期遅れ、厳しいコスト削減要求等により収益率は低下している
  • したがって、中小企業の経営環境は引き続き厳しい状況にあると観ている
  • 一方、設備投資については調査した半数近くの企業で、合理化・省力化に加えて、生産能力増強などを理由に動きが出はじめている
今後の取り組みの力点
  • 新分野、新製品、新技術の開発に対する支援
  • 産業クラスターの推進(航空宇宙、次世代輸送機器、医工連携、食農連携、 光産業創生)
  • ものづくり試作支援制度
  • 環境産業創生支援
  • 販路拡大への支援
  • ビジネスネットワーク支援センター(ネスクイイダ)の活動支援
  • 地域産品のブランド化支援
  • 産業人材育成の推進

(2)LED防犯灯のバーションアップ製品について

 昨年、地元企業で構成する「ネスク・イイダ」によってLED防犯灯が開発され、市内に6,000基ある防犯灯のうち3,000基がLED化されています。
 今後も量産が見込めるようになり、LED防犯灯のバーションアップした製品開発に乗り出し、この度完成に至りました。

「サイドビュアー2」改良点

  • 明るさが11%アップ
  • 重量が500グラムに軽量化
  • グループ内開発した電源を採用

「ウィングライト・ネオ」改良点

  • 消費電力8.5Wに低消費電力化
  • 寿命が1万時間延長
  • 自社開発品の電源(高信頼性回路)を採用

(3)第13回全国獅子舞フェスティバルについて

 全国各地から獅子が集結し勇壮な舞をご覧いただくことができます。

日時

10月30日(土曜日)、31日(日曜日)

参加団体

県内35団体、県内8団体、海外1団体

関連ファイル

第13回全国獅子舞フェスティバル(PDFファイル/9,780KB)

獅子フェスツアー(PDFファイル/4,786KB)

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