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風越山で写真を撮らまいか!

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月24日更新

風越山で写真を撮らまいか!

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年度の「風越登山マラソン大会」は、中止になりました。しかし、一人でも多くの方が風越山を楽しめるように、風越山の写真や登山の感想を募集します。植物や眺望など、あなたの見つけた風越山の表情を発信し、新たな魅力を皆さんで共有しませんか?

実施期間

  10月1日(木曜日)~11月30日(月曜日)

応募方法

(1)写真や登山の感想を「#風越山」をつけてご自身のSns (Facebook/instagram/Twitterなど )に投稿してください。

(1)に併せて(Snsをしていない方は、(2)へお願いします)

(2)市ウェブサイトや教育委員会Facebookに掲載する写真や感想も募集します。

氏名(ニックネーム可)、写真、登山の感想 を記載の上、メールにてご応募ください。

宛先メール:tozan[at]city.iida.nagano.jp   [at]を@に置き換えください。

 ※下記、二次元コードからのご応募も可能です。

QRコード

風越山で写真を撮らまいか! (PDFファイル/395KB)←チラシはこちら!

◆メールで応募いただいた写真やコメントは次回大会以降風越登山マラソン大会のチラシや開催要項、新聞の掲載などに使用します。

注意事項

〇応募作品における被写体の肖像権などは、権利者から事前に承諾を得た上でご応募ください。

〇応募作品に関してのトラブルが生じた場合は、すべて応募者の責任でお願いします。

応募写真

◆応募いただいた写真は 飯田市教育委員会公式facebook(外部リンク)(外部リンク) でも紹介中。いいね!お待ちしてます!◆

 ハッシュタグは→ #風越山  

★第1号  期日:10月5日(月曜日)

紅まんさく

応募者:Rさん(写真:紅マンサク)

◆登山の感想

紅葉時期は、植物の体調や直近の天候が影響し予測が難しいです。ほんとうに鮮やかな紅葉は一日、それでも場所や樹種の違いで長く楽しめます。そして、風越山に登った日限定、前日や翌日とは微妙に異なる絶景が迎えてくれるのです。風越山に目を向ける、登るきっかけとなる良い企画だと思います。

★第2号  期日:10月1日(木曜日)

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 応募者:Aさん(写真:紅マンサク・いくち)

◆登山の感想

10月1日に風越山を愛する会の方々と、風越山に登らせていただきました。紙垂や玉串や注連縄を登りながら、新しいものにして行きました。10月は、白山神社のお祭りらしく、1日が開山祭ということで白山社奥宮にて式にも参加でき、貴重な体験をすることができました。また、その中でも紅マンサクやいこちというキノコなど秋を感じれる登山になりました。紅マンサクは、もう少し時間が必要かな。。。

★第3号  期日:10月21日(水曜日)

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応募者:シブチャ(写真:風越山の写真)

◆感想・想い

20歳前半、風越山に登るのが楽しみでした!

50年以上昔の話です。

ある時は仕事の都合で、虚空蔵まで。ある時は夜勤明けに松川の河原で、おにぎり🍙を頬張った後に。ある時は猿庫の泉や乙女の滝(だったかなあ?)を回って…のんびりと、若さにかまけて自分の庭の様に親しんだ風越山!懐かしい思い出です。まだまだ足腰は大丈夫ですが、登頂する自信はありません。娘には虚空蔵まで行こうよ!と誘われていますが…

★第4号  期日:10月18日(日曜日)

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応募者:T.O(写真:スギヒラタケ)

◆登山の感想・想い

風越山は、「風越山を愛する会」のメンバーとして、年に3~4回登っています。今回は、紅葉登山(会主催)で登りました。今後は、11月末に元旦登山の下準備で登る予定です。そして、元旦登山で初日の出を拝みに。紅葉は思ったほどでなく、少し残念でした。写真は、「スギヒラタケ」。白山社奥宮の階段を登った境内の枯れ木に生えていました。

★第5号  期日:10月25日(日曜日)

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応募者:飯田市スポーツ推進委員(写真:虚空蔵までの道のり)

◆登山の感想

委員5名と事務局で登ってきました。朝は寒かったですが、段々と暖かくなってきました。「あそこは、どこの学校だろうか、自宅はあそこだ」と前のめりになりながら風越山からの景色を見ていました。風越山を見る機会はたくさんありますが、山からの景色は魅力的でした!

(登ったメンバーの感想)

心地よい筋肉痛に浸っております。晴天で、久しぶりの風越山(頂上までは行きませんでしたが)を満喫しました☀澄んだ空気と静寂感を求めて、また登ります。💪

登山・下山時にストレッチは、大事です!
天気も良くて、景色も良くて、できれば、仕事で子どもさん達を連れて、この秋に、もう一度トライしてみようと思います。

中学生の時以来の風越山登山でした。
天気も良く、虚空蔵からの眺めや『延命水』などいろいろな発見があり、楽しい登山でした。火曜日から水曜日にかけて、筋痛がでました。

★第6号  期日:10月31日(土曜日)

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応募者:登山家(自称)(写真:達成感とともに)

◆登山の感想

山に登って、山頂や景色の良いところで冷えた飲み物を達成感とともに味わうのが好きです。虚空蔵まででしたが晴天の中、冷えたノンアルビールが最高でした。リニアが通るとのことでしたので、またその時に登りたいと思います。

★第7号  期日:11月5日(木曜日)

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応募者:Rさん(写真:展望台から見えるベニマンサク、秋の石灯籠)

◆登山の感想

昨年の紅葉に不満が残ったベニマンサク。今年は、天気にも恵まれ、紅葉を眺めることができました!個人的は、風越山の写真で飯田のシンボルにふさわしいのは、丘の上から撮った写真です。左右均整が取れた姿は富士山と同じようで飽きることなく眺められます。

★第8号  期日:10月18日(日曜日)

応募者:追手町小学校6年生

◆登山の感想・想い

希望者32名が集い、風越山登山を行いました。小学校最後の1年、コロナ禍で学校や地域の行事が軒並み中止または短縮開催となる中、親子で心に残る想い出の一つとしたいと風越登山を計画しました。目的は、「一人一人が努力し、みんなで協力し合い、全員無事に山頂に到達する事」、「コロナウイルス退散祈願」です。都合で参加できなかったお友達と担任の先生には、手作りの旗に事前に名前を書いてもらい、当日その旗は先頭の保護者が背負い6年生全員が登山に望みました。

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○集合!みんな気合いに満ちた表情!前日の雨を心配するも、足取り軽く目指すはてっぺん!「スタートだ!」

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○早々S字に登る急な坂道に苦戦したが、なだらかになり一安心した石灯籠。一歩一歩踏みしめ進むと身体が霧に包まれ      た。秋葉大権現で見た杉の木、ヒノキがなんとも神秘的であった。

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○すらっと伸びる木々、落ち葉、ゴロゴロした石、山のすべてと共に我々も一部になった気がした。先頭から虚空蔵の到着を知らせる笛と共に、後方へと「あと少し!」の声が鳴り響いた。虚空蔵には大勢の登山者が休憩をしていた。我々も腰を下ろし、ここで旗に名前を書いた。

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○旗には、全員の名前が記された。休憩中も子ども達は元気いっぱい。子ども達の笑顔に元気をもらい、口に放り込んだ、チョコレートがいつもよりも美味しいと感じた。先頭を行く保護者のリュックにみんなの想いを掲げ、虚空蔵を後にした。

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○突然大きな矢が立ち並んだ。「ここから神ノ峰まで矢が届いたのか?」そんな言い伝えが話題に上がり一休み。ここまでくると体力と精神力との戦い。

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○展望台からの景色を楽しみにもうひと踏ん張り、また一歩踏み出した。標高1,410mの展望台に着いた。おしくも霧で街並みでは見えないが、南アルプスが正面に見えた。雪に覆われた峰を見ると、秋を通り越して冬を感じた。(雲海かな?)

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○冷たい風に上着を羽織り歩き出した。山道はさらに続いた。ふと目の前に、急な階段。白山社奥宮に導く石階段であった。力強く踏みしめながら登り切った。そこには静まり返った山の中にひっそりと古い建物があった。おもむろにリュックの中から絵馬を取り出した。個人や家族の願いとクラスの願いが込められた絵馬。そして、クラス全員の似顔絵に先生の熱意が感じられる絵馬。

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○登頂祈願、コロナウイルス退散祈願。絵馬が奉納され、32名の両手が胸元に合わせられた。「願いが叶いますように。」山の神見守られながら先に進んだ。前方からカン!カン!カン!山を守る男性が山道を補修していた。「こんにちは、ありがとうございます!」短い挨拶が交わされた。この男性のティータイムセットに癒された。「ほっと一息、お疲れ様。」

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○山道の足場はその度、変化していった。急に下り坂、赤土に足がとられそうになった。子ども達はぐんぐん進む中、母親は必死!子ども達に弱音を吐きたくない。「まだ負けないぞ。」先頭はクサリ場、後方から見ると32名が連なり一本道がよく分かった。父親にサポートされ真剣な顔で上へ上へと登る子ども達にふと、「大きくなったな。」と感じた。山頂はもうすぐ。登頂を知らせる笛が鳴り響いた。子ども達のはしゃぐ声が聞こえ、姿が見えた。ここが風越山の頂上だ!

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○子ども達は余裕の表情、保護者は安堵の表情を浮かべた。昼食のおにぎり🍙が美味しい!山頂にとびきりの笑みが広がった。下山は個々のペースでおり、途中霧が明けやっと街中が見えた。風越山から見る私たちの住む街はとても綺麗だった。もちろん我が追手町小学校を見ることができた。沢山の想いで、感謝を背に全員無事に下山した。最後に街中に下りてきて風越山を眺め「ありがとう!」と皆で乾杯(ノンアルです)をした。

◆風越山の魅力

何気なく眺めていた地元の風越山は、ベニマンサク、国の重要文化財である白山社奥宮、矢立木、展望台など見どころ満載の大自然で、行かなければ素晴らしさに気づきませんでした。そして私たちは、五感で大自然を感じ、みんなで協力すれば苦しさも乗り越えられると学び、6年生全員が登頂し目的を達成することができました。

風越山は私たちの心に多くの学び、想い出を残してくれました。次回は奉納した絵馬を楽しみに登りたいと思います。届けみんなの願い!ありがとう、風越山!!

★第9号  期日:11月8日(日曜日)

応募者:スポーツ推進委員 菅沼

◆登山の感想

一年ぶりの風越山登山でした。コロナでスポーツも自粛し自宅に籠もりっきりの半年だったのでリフレッシュできると楽しみにしていましたが、体力不足を実感しました。苦しくなると上(空)を見たり、下(地面や落ち葉)を見たり、景色を見たり…
だましだまし虚空蔵まで行きました。虚空蔵の景色は素晴らしく飯田市内を眺め実家の豊丘の方まで見渡して
ホントに頑張って良かったです。皆さんもまだまだ暖かいうちにチャレンジしてくださいね。

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★10号  期日:11月15日(日曜日)

応募者:bibiru

◆登山の感想

本日の風越山で写真を撮らまいか!晩秋の風越山!朝焼けが今日は綺麗。南アルプスが映えてます。べにまんさくは、葉が落ち花と身だけの姿。葉と花と身の三身一体の姿は、終わってました。この身がもう少しすると弾けて3m~5m飛び、また新しい目を付けます。早くコロナが退散するようにアマビエも持っていき、白山社奥社で祈願!集合写真は、3週間前の物。高山植物「いわうちわ」(春の画像)の群生は、ここ風越山だけ。場所は極秘です。ついでに乙女の滝全面結氷画像添付。

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★第11号  期日:11月23日(月曜日)

応募者:bibiru

◆登山の感想

【令和3年 元旦 初日の出 ご来光を拝み 新年を祝う 】準備に9名が参加!比丘尼平(びくにだいら)標高1150m付近に焚き木集めに奔走!太田べにまんさくの表中から約5分の場所。表中も綺麗に変わっていました。好天に恵まれますように!

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★第12号  期日:11月9日(月曜日)

応募者:ペフ

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◆登山の感想

毎年6月1日11時11分に飯田市の風越山を撮影するイベントに参加していますが、被写体の風越山に最近登っていないのと、今年はコロナの影響で風越登山マラソン大会が中止となり代わりのイベントが行われているとのことで、仕事が休みの日に風越山に登って来ました。

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○登山者をカウントするセンサー                                                             登山口から少し登った場所にセンサーがあり、写真左の木のピンク色のテープが貼られたものがセンサー本体で、通過する登山者をカウントしています。石灯籠で表参道と合流します。ここにある小さなお社に参拝して、無事に登山出来ることを祈願しました。

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○風越山登山ルートマップ                                                                 石灯籠近くには風越山登山ルートマップがあり、押洞ルート、表参道滝の沢ルート、高鳥屋山ルート、円ご沢今庫の泉ルートは歩いたことありますが、その他にルートがあることをはじめて知りました。今回は景色の良い所で写真を撮る予定で歩いたので、まずは秋葉様の石碑近くの見晴らし良い場所で撮影しました。

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○虚空蔵山頂上                                                                       車をおいたかざこし子どもの森公園から1時間15分で虚空蔵山に着きました。虚空蔵山から遠山郷方面。ここ虚空蔵山は東側の見晴らしが良い場所で、毎年6月1日には目印の白い大きな布を揚げます。

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○虚空蔵山から歩くこと約40分で展望台に到着しました。この先頂上まで見晴らし良い場所が無いのと正午を過ぎたので、景色を楽しみながら昼食としました。

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○白山神社奥の院&頂上の標識と二等三角点の標石                                                                    風越登山マラソンの一番長いコースの折り返し地点の白山神社奥の院では、風越山を愛する会の方が数名の方々に説明をしていました。13時過ぎに頂上に着きました。二等三角点(点名:権現山)の標石は南東の角が大きく削れていました。少し休憩した後、団体さんが来たので頂上を明け渡しして下山しました。

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○白山神社奥の院の山門                                                                 登る時には気がつかなかった温度計が山門にありました。地元のFMラジオ76.3Mhzの番組では、市内の気温が13℃と言っていたので、6℃低いようです。

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○虚空蔵山から聖岳方面                                                                 登りと同じ道を下り、虚空蔵山まで降りてきたら聖岳付近に雲がかかっていました。15時過ぎに車をおいたかざこし子どもの森公園に戻りました。登り約3時間(昼食時間含む)、下り約2時間、歩数は約2万歩でした。

 

第13号  期日:11月23日(月曜日)

応募者:M.Yさん

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◆感想・想い

自宅近くから眺める風越山です。四季折々に、様々な姿を見せてくれています。

第14号  期日:11月25日(水曜日)

応募者:嶽野英樹(スポーツ推進委員)

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◆風越山の魅力

早朝登ると‥‥朝日、南アルプス、雲海 ‥‥絶景です

第15号  期日:10月18日(日曜日)

応募者:ほりぽん

◆登山の感想

10月18日、飯田市主催のイベント「風越山で写真を撮らまいか」に参加するため、朝から甥っ子を連れて風越山山頂を目指しました。前日までの雨も上がり、また日曜日ということもあり、多くの方が登山を楽しんでいました。道すがら気さくに声を掛けて下さった男性から、「山頂から少し下ったところに、日夏耿之介先生の石碑があるで、ここまで来たら是非見てってほしいなあ」と教えて頂き、興味津々で行ってみました。石碑と聞いていましたが、目の前に現れたのは想像を遥かに超える巨岩!日夏耿之介先生の「秋風や狗賓の山に骨を埋む」の句が刻まれていました。
今年はじめてのベントで期間は11月30日までですが、来年以降も是非続けて欲しい素晴らしい企画だと思います。

Ps.下山後は焼肉屋さんへ直行し飯田焼肉を堪能しました!
 

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