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飯田市食生活改善推進協議会の第1回伝達講習を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月18日更新

 6月19日(水曜日)に、食生活改善推進協議会の第1回伝達講習を飯田市保健センターで行いました。

 1. 学習会  「見てみよう、食品表示  食品ロスを削減しよう」 

             講師 保健課 上沼管理栄養士

 2. 調理実習  「子どもに食べることの大切さを教えよう」

学習「見てみよう、食品表示  食品ロスを削減しよう」

 

学習内容

  今回は保健課 上沼管理栄養士より、食品表示の見方、食品ロスを削減のための取り組み、
  基本的な調理実習の進め方や調味料等の計量についての学習を行いました。

 1 「見てみよう、食品表示」

  ・ 表示されていること
   名称、原材料名(含まれている量の多い順に記載)、内容量、消費期限・賞味期限、保存方法、製造者

  ・ 栄養成分表示
   エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量の順に表示されています。

  ・ 消費期限と賞味期限の違い
   消費期限:この期間を過ぎると衛生上の危害が生じる可能性がたかくなります。
           品質の劣化が早い食品に記載されています。
       賞味期限:この期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。
          比較的長く保存できる食品に記載されています。 

  ・ 食物アレルギーに関する表示
    必ず表示されている7品目 (特定原材料):えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生
    表示が進められている20品目:あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、
                        牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、
                        まつたけ、もも、りんご、ゼラチン
    各地区で行う料理教室等では、アレルギーの確認と注意が必要です。

  2 「食品ロスを削減しよう」
    飯田市の取り組み「いいだし 食べきり15・15(いこいこ)運動」についての話を聞きました。

  3 「調理実習の基本」
     調理を始める前に、地区会員皆で再確認が必要です。

 学習会の様子    

調理実習「子どもに食べることの大切さを教えよう」

 今回は、子どもを対象とした料理教室等で使える料理を作り、試食しました。

  実習の様子       調理実習の様子

   

献立

  • ごはん
  • ツナとチーズの焼き春巻き
  • かみかみサラダ
  • アスパラガスのポタージュ
  • あじさいかんてん                                      

 konndate   試食の様子

 食後の感想は、

 「ツナとチーズの焼き春巻きは、簡単にでき、子どもが好きなツナやチーズが入っていておいしかった。」

 「かみかみサラダは、さきいかが入っていて、しっかりかむことができた。」

 「アスパラガスのポタージュは、アスパラガスの新たな調理方法を知れて勉強になった。」

 「あじさいかんてんは、きれいに盛り付けるのが難しかった。生クリームにヨーグルトを入れたのがよかった。」

 などがありました。

飯田市食生活改善協議会では、随時会員を募集しています

 お問い合わせは、飯田市保健課(りんご庁舎) 22-4511(内線5305) 栄養士まで