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食とからだを考える健康教室が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月26日更新

 生活習慣病の予防のため、自分だけでなく家族や地域の健康づくりを推進し、ボランティア活動を実践する住民を育成するために「食とからだを考える健康教室」を実施しました。
 65歳くらいまでで、継続して参加できる方を対象とし、今年度は12人の参加申し込みがありました。開催期間は平成30年9月13日(木曜日)~平成30年11月20日(火曜日)のうち、全6回コースで竜丘公民館で行われました。

日程

 第1回 9月13日(木曜日)
 開講式、自己紹介、グループワーク
 市民総健康と生涯現役を目指して、第3次飯田市食育推進計画について

 第2回 9月28日(金曜日)
 バランス食について、調理の基本
 野菜を摂ろう【調理実習】

 第3回 10月9日(火曜日)
 健診結果から、あなたの食事はどうですか?
 油・塩分を減らそう【調理実習】

 第4回 10月26日(金曜日)
 血管年齢を若く保つには
 楽しく動こう【運動】

 第5回 11月5日(月曜日)
 食品表示について
 間食について【調理実習】

 第6回 11月20日(火曜日)
 お口の健康について
 修了式、教室を振り返って
 食のボランティアとしての活動について

講義の様子

 第1回は開講式を行い、保健課 片桐係長の挨拶から健康教室が始まりました。

 片桐係長挨拶 

 第2回は「バランス食について」と「調理の基本」の講義と調理実習を保健課 北原栄養士が行いました。
調理実習では「野菜を摂ろう」をテーマに行いました。

 調理実習の様子 

 第3回の「健診結果から」は、自分の健康診断の結果を持ち寄り、血液検査やその他の項目について保健課 登内保健師が講義を行いました。

 保健師の講義  

 第4回は姿勢計測機で姿勢を計測しました。
 「血管年齢を若く保つには」では、保健課 手塚保健師が血管を傷つけないためにはどうしたら良いのか講義を行いました。
 「体を動かそう」では、株式会社アイスク 羽場健康運動指導士による自宅で簡単にできる簡単な運動やストレッチを行いました。

保健師の講義 運動の様子 
         保健師の講義                        運動・ストレッチ

 第5回は「食品表示について」 保健課 栄養士が講義を行い、「間食について」では、おやつ作りの実習を行いました。

 第6回は「お口の健康について」 保健課 福澤歯科衛生士が歯を健康に保つにはどうしたら良いのか講義を行いました。
 「食のボランティアとしての活動について」は 飯田市食生活改善推進協議会 川手会長より活動の紹介をしていただきました。
 最後に修了式を行い、全6回コースのうち4回以上参加していただいた方に修了証をお渡ししました。

 歯科衛生士の講義 修了式の様子  
         歯科衛生士の講義                         修了証授与     

参加者の感想

  • 運動不足だったので、プラステンで外を歩くことが多くなった。
  • 自分の姿勢をチェックしてもらい大丈夫と思っていたのに、悪いところを発見できた。プラステン運動を取り入れて、生活習慣病にならないように意識していきたい。
  • 塩分量が少なくなったし、計量スプーンやカップを使うようになった。
  • 間食の食べ方、一日の栄養と食事のとり方を見直すことができました。
  • この講座で習得したことを知人に広めたい。
  • 今回教えていただいたことを意識し健康寿命を延ばしたい。
    などの感想が出ました。

まとめ

 受講された方々には、教室で学んだことを少しでも実践に結び付け、家族や地域の方に広め、地域の中で活躍していただきたいと願っています。