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届出等についてトップページ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月1日更新

土地利用に関する届出等について

 土地は私有財産ですが周辺の土地と一体となって高い公共性を有しており、周辺環境への配慮や一定のルールのもとに行われる個々の土地の利用が地域全体の生活価値の向上につながります。
 飯田市は平成20年1月1日に景観行政団体となり、地域の特性と個性に応じて地域住民の意向を踏まえ、良好な景観の育成に取り組むため、飯田市景観条例及び飯田市屋外広告物条例を制定し、飯田市景観計画を策定しました。飯田市景観計画では、良好な景観の形成のための行為に関する基準(景観育成基準)を定めています。
 また、飯田市土地利用基本方針に基づき飯田市土地利用調整条例を制定し、一定以上の開発等の行為について届出を行う制度を定めました。市は、この情報を地域にお知らせし、更に地域で行われる一定規模以上の開発で周囲に与える影響の大きなものは、地域の要請やその必要により説明会を開催するなど、地域、事業者、市が事業着手前に適切な開発を行うための事前協議を行う場を用意しました。
平成20年1月1日から土地利用に関する条例が施行され、建築物の建築等、開発行為、土地の形質の変更、広告物等の設置などを行う場合、届出等が必要となります。届出が必要となる行為や基準などについてお知らせしますので、ご覧下さい。
 なお、座光寺地区においては、屋外広告物及び住宅等の建築について、地域で運用する独自のルールがあります。内容は、座光寺地区パンフレット (PDFファイル/4.66MB)をご覧いただき、詳しくは飯田市役所座光寺自治振興センター内座光寺地域土地利用計画運営委員会へお問い合わせください。
 また、上郷地区においては、建築物の建築または工作物の建設並びに屋外広告物の設置について、地域で運用する独自ルールがあります。上郷地区パンフレット (PDFファイル/1.44MB)をご覧いただき、詳しくは飯田市役所上郷自治振興センター内上郷地域まちづくり委員会へお問い合わせください。
 飯田市の土地利用に関する計画や、計画策定における取り組みなどについては、「飯田市の総合的土地利用計画」をご覧ください。

 

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