ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > ワーキングホリデー飯田 > 11月の東京農業大学ワーキングホリデー

11月の東京農業大学ワーキングホリデー

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月23日更新

  第1回秋のワーキングホリデーが終了した翌週、東京農業大学の学生のみなさんがいらっしゃいました。

東京農業大学の学生のみなさん 

 市田柿でまだまだ忙しい南信州・飯田へ強力な助っ人です。
 22名の学生のみなさんに、15軒の農家で5泊6日の民泊をしながら、農作業のお手伝いに入っていただきました。

 15軒の農家さんは、梨やリンゴを栽培する果樹農家、稲作農家、野菜農家といらっしゃいましたが、ほどんどの受入農家は、市田柿との複合経営をされているため、ほとんどの学生の方が、柿の収穫、皮むき、吊るしの作業をされていました。

高いところも、一生懸命に収穫

 高いところも、一生懸命に収穫しています。

皮むきの作業

 こちらは皮むきの作業。皮むきは機械がしますが、それでもひとつひとつの据え付けは手で行います。

 学生2名が入られたお宅では、一人が柿剥きを、もう一人が柿吊るしを担当し、絶妙なチームワークで作業を進められていました。

 また別のお宅で、ご家族や地域の方と一緒に作業された学生は、「みなさん、吊るすのがとても早くて、なかなか追いつけませんでした。」と驚いた様子。
 その農家さんは、「朝早くから夜まで、一生懸命やってくれました。最終日近くには、吊るしの作業も始めの半分の時間でできるようになっていたし、次の作業を考えて動いてくれて、とても助かりました。」と話していました。

酪農のお宅に入られた学生

 こちらは酪農のお宅に入られた学生。牛舎の冬支度や搾乳、牛のお世話をお手伝いされました。
 また、期間中、牛の出産にも立ち会ったそうです。

 最終日には、農家さんと学生さんとの交流会を催しました。みなさんから一言ずつ感想をいただきました。

農家さんと学生さんとの交流会

 農家さんの普段の生活に入りながらのワーキングホリデーでは、農作業の大変さ、楽しさはもちろん、採れたての農作物や、お母さんの手料理の美味しさに感動の声も聞かれました。

受入農家の方々からも感想をいただきました

 受入農家の方々からも感想をいただきました。
 学生のみなさんのおかげで、市田柿の作業がひと段落ついた農家さんも多かったようです。

 東京農業大学のみなさん、本当にお疲れ様でした!