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2015年 春のワーキングホリデー第2回を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月14日更新

第2回 春のワーキングホリデーは、5月2日(土曜日)から開催しました。

18戸の農家さんへ53名の皆さんが3泊4日、または4泊5日の日程で、援農にお越しになりました。

下久堅地区のこちらの農家さんでは、市田柿の摘蕾をしていました。

柿の摘蕾

急な斜面に植えられた柿。

ワーキングホリデー飯田では、秋の柿の収穫や加工作業に多くの皆さんが参加されますが、春には、青々とした新芽についている、柿の蕾を選る作業があります。

リンゴ摘花作業

上郷地区の果樹農家さんでは、リンゴの摘花作業を進めていました。

開花後のリンゴ

花びらが散って、小さなリンゴの実の膨らみが観察できます。

開花直後より、果梗が固くなってきました。

休憩時間に伺った龍江地区に参加された方からは、「事前の連絡の時に、親指の爪は切らないで来てね、と農家さんが教えてくれたんですよ」とお聞きしました。

農家さんは「よその家にお世話になるからと、気を使って切りたての爪で来てもらうと、かえって作業がしづらくなってしまうんです。いつも、事前連絡のときにお願いしているんですよ。汚れてしまって気の毒なんだけど、それだけ一生懸命やってもらっています。」とおっしゃっていました。

摘花の様子2

摘花の様子3

5月4日の夜には、ワーキングホリデー飯田の交流会を開催し、9戸の農家さんと35名のボランティアの皆さんが出席されました。

お弁当の解説

地元の食材をふんだんにつかった惣菜さくらさんのお弁当について、受入農家さんでもある宮澤さんからご説明をいただきました。

蕎麦打ちの仁科名人

信州大そばの会の仁科さん、地元産の「信州大そば」で打ち立て、茹でたてのお蕎麦をいつもありがとうござます。

仁科さんのお蕎麦を楽しみに、毎年ワーキングホリデーにお越しになるリピーター参加者もいらっしゃいます。

参加者全員で万歳三唱

交流会の最後は、受入農家さんからのお礼のご挨拶と万歳三唱。

第2回の交流会も大変賑やかに終了しました。

これから、どんどん緑が濃くなり、農作業も忙しい時期が続きます。

今後も援農ボランティアへの参加を心よりお待ちしております。