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2013年11月東京農業大学フィールドスタディ

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月27日更新

東京農業大学の皆さんが今秋もワーキングホリデーに参加されました。

柿干しハウスでの作業風景

この時期、南信州・飯田は、市田柿の収穫から皮むき、吊るし作業の農繁期です。

16軒の農家に、19名の大学生が分宿して農作業に励みました。

毎年恒例でフィールド研修に来ていただいている学生の皆さんを

農家の方々もとても頼りにされています。

柿吊るしの作業

各戸訪問をさせていただいた日はあいにくの雨。

前日までに収穫した柿を、むいては干すを繰り返す単純作業ですが

一生懸命に取り組んでいただきました。

5泊6日のフィールド研修期間で、柿吊るしの作業もひと段落された農家さんも多くありました。

最終日には、受入農家と大学生との交流会が開催されました。

交流会風景1

学生のみなさんからは、「家族のみなさんが温かく、家族の一員のように接してもらい楽しかったです」

交流会2

「日本の農業は大変だ、大変だ、と報道されているけれど、実際の農家のお宅は明るくて、自分の想像とは違った」

というような感想が聞かれました。

東京農業大学のみなさん、本当にお疲れ様でした。

また来秋も、みなさんの若さと元気をお待ちしています。

記念写真