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2014年11月東京農業大学フィールドスタディ

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月14日更新

11月7日(金曜日)から12日(水曜日)まで

東京農業大学の学生の皆さんがワーキングホリデーに参加されました。

深秋の飯田市座光寺地区

真剣に研修にあたってくださる東京農業大学の学生を、毎年頼りにされている受入農家のみなさん。

とくに柿が豊作の今年は、学生数を上回る受入希望を農家の皆さんからいただきましたが、抽選の結果、

18軒の農家に18名の学生の受入れをお願いすることとなりました。

柿の収穫

座光寺地区の受入農家さんに入られたこちらの学生は、

柿の収穫作業をしていました。

「体力には自信がありましたが、思ったより大変ですね!」

と爽やかに話してくれました。

柿の収穫2

今回、初めてワーキングホリデーを受け入れた千代地区の農家さんからは、

「一生懸命やってくれてとても助かっています。

次の日の準備も進んでやってくれて本当に関心しました。」

との感想も聞かれました。

その他、柿の皮むきや吊るし作業、酪農作業など各戸で6日間にわたる研修となりました。

柿吊るし

最終日には、学生と受入農家との交流会を開催しました。

感謝状の授与

受入農家さんから学生へ感謝状の授与があり、会場は一層和やかな雰囲気に。

学生からの感想

学生から農家さんへの感謝の言葉も聞かれ、農家さんとの交流の深さが感じられました。

ダイコン踊り

学生全員参加の「青山ほとり」ダイコン踊りも披露され、

受入農家は「信濃の国」の合唱でお返ししました。

信濃の国でお返し

東京農業大学の皆さん、お疲れ様でした。

また来秋も、皆さんの若さと元気をお待ちしています。

皆さんお疲れ様でした