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2014年03月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月28日更新

2月の大雪から一か月、温かな日差しにようやく畑の雪も解けて、

やっと剪定枝が拾えるかな、と思っていたところ、また夜のうちに雪が降ってしまいました。

座光寺地区果樹園

この日は座光寺地区の農家さんへ、3名ワーキングホリデーに参加いただいていました。

剪定枝集めをしてもらおうと思っていたところ、またもや枝は雪の下に隠れてしまいました。

桃の摘蕾作業

日差しも隠れ、冷たい雪の上で、三脚に上りながら、桃の摘蕾をされていました。

3名のうち2人は大学生でしたが、地道な作業を黙々とされています。

受入農家さんも、「まじめな子たちが来てくれて助かっています」とのこと。

「収穫の喜びだけではなくて、こういった作業があることも、若い人たちに知ってもらえていいのかな」

とお話しされていたのが印象的でした。

こちらは3月19日に伺った飯田市千代地区の梨畑です。

剪定枝を集め、専用の機械でこなごなに破砕する作業をされていました。

この日も春休み中の大学生が援農に来てくれました。

剪定枝の破砕

この日は、急に気温が高くなって、畑中を歩きながら集める作業に汗を流されていました。

冬から初春にかけての作業は、地道なものが多いですが、どれも欠かせない作業です。

とくに今年は、2月の大雪直後は、圃場に入れないほどの積雪だったため、

剪定とその片づけ作業が遅れ気味になっています。

4月の上中旬にも、まだまだ援農を希望する農家さんがありますので、

皆さんのご参加を引き続きお待ちしております。

3月の千代地区山中