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2015年 春のワーキングホリデー第1回を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月13日更新

第1回 春のワーキングホリデーを4月25日(土曜日)から開催しました。

14戸の農家さんへ28名の皆さんが3泊4日、または4泊5日の日程で、援農にお越しになりました。

「菜種梅雨」といわれる長雨に悩まされた4月、農作業が思うように進まなかった農家さんには、例年以上に頼りになるボランティアとなりました。

晴天のリンゴ園

今年は、第1回目の日程からリンゴが開花となったため、果樹農家では花摘み作業をしていました。

上飯田でのリンゴ摘花の様子

下久堅地区の新わい化園

受入農家さんからは「今年はリンゴの花が多く付いていて、摘花作業がなかなか進まない。ワーキングホリデーに来てくれたおかげで、助かっています。」との声が聞かれました。

野菜農家の様子

野菜農家では、露地野菜の苗の定植や施設キュウリやトマトなどの管理作業をされていました。

農家さんからは「4月は雨続きだったので、さっそく苗植えから、しっかり手伝ってもらっています。」

参加者さんからは、「いつもは室内の仕事なので、青空の下での作業は気持ちがいいです。」

「農業は始めてですが、農家さんから教えてもらいながら作業しています。」

「民泊では、食卓を囲みながら農家さんの人柄に触れることができ、ワラビやタケノコなど春の恵みもいただきました」

といったご感想をいただきました。

ようこそ飯田へおいでなんしょ

4月27日の夜には、ワーキングホリデー飯田の交流会を開催。

交流会には、7戸の農家さんと25名のボランティアの皆さんが出席されました。

地元の食材をふんだんにつかった惣菜さくらさんのお弁当と、地元産の「信州大そば」で打ち立て、茹でたてのお蕎麦で会食を楽しみました。

東京農業大学 鈴村教授のご挨拶

また、今回は、東京農業大学の学生の皆さんも参加されており、交流会には、鈴村源太郎先生もお越しになりました。

期間中はそれぞれの農家へ分泊をしていますが、交流会では、同じ参加機をもったボランティアさん同士の会話や、リピーター参加者さんには以前参加した農家さんへのご挨拶、次の受け入れのご相談などで、お話しが弾んでいました。

心配されていたお天気も、春のワーキングホリデー期間中は晴天に恵まれ、絶好の農作業日和となりました。

第1回春のワーキングホリデーから、いよいよ今シーズンも本格化します。

今後も多くの援農ボランティアへの参加を心よりお待ちしております。