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2014年8月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月29日更新
今夏も多くの皆さんにワーキングホリデー飯田へご参加いただきました。
座光寺地区の桃
6月はリンゴやキウイなどの果樹の摘果、
7月はブルーベリーの収穫やブドウの摘粒、リンゴ樹の誘引作業、トウモロコシ、キュウリ、ズッキーニなどの収穫管理作業、
7月下旬からお盆前には桃の収穫・出荷作業をお手伝いいただきました。
この3ヶ月の間に延べ56名もの方々が来飯され、農作業に汗を流しました。
桃の入ったコンテナを運ぶ学生
このうち、8月2日から7日の期間には、東京農業大学のフィールド研修を実施。
19名の学生が11戸の農家さんに分宿して、農作業に励みました。
最盛期を迎えた桃の収穫の他、カーネーションの花芽欠き、新わい化栽培リンゴ樹の誘引作業、酪農、アスパラ圃場の土作りやズッキーニの収穫などをお手伝いいただきました。
引率の先生方を案内する学生
暑い中でも、学生の皆さんは、真剣に農作業に取組まれていました。
なかには受入れ農家さんに促されて学生自らが農作業の内容を説明する場面もありました。
受入れ農家さんとの交流も貴重な経験となったようでした。
8月下旬の梨畑
お盆過ぎからは幸水梨の収穫が始まりました。
写真右側の女性は、初めての参加でしたが、
最盛期を迎えた梨園で農家の皆さんと活き活きと作業をされていました。
幸水梨の収穫を援農
また別の野菜農家さんでは、春のワーキングホリデーのリピーターさんが、高校生の息子さんを連れて参加されました。
大粒の通り雨にあう場面もありましたが、農家さんと協力してジャガイモ掘りをされていました。

お盆以降すっきりとしないお天気が続いていますが、リンゴも色づき、秋の訪れを感じます。
来月からいよいよ本格的な収穫シーズンを迎えます。
リンゴも色づき始めました