ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 福祉・介護 > 高齢者 > 介護保険料の納め方について
ホーム > 分類でさがす > 事業者向け情報 > 産業 > 福祉関係 > 介護保険料の納め方について

介護保険料の納め方について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月24日更新

介護保険料の納め方について

 介護保険料の納付方法は、特別徴収(年金からの天引き)と普通徴収(納付書または口座振替での納付)の2種類です。特別徴収が原則で、受給している年金の状況等により自動的に切り替えられます。納付方法は個人で選択できません。

特別徴収(年金からの天引き)

 年金から介護保険料を徴収させていただくことを特別徴収といいます。介護保険法の定めにより、老齢・退職(基礎)・遺族・障害年金を単独で年間18万円以上受給している方は、特別徴収での納付が原則となります。天引きは、偶数月に支給される年金が受取口座に入金される前に、年金保険者が介護保険料を引き去り、本人に代わって納付してくれるしくみです。
 年金を国民生活金融公庫等の担保に供している場合は、特別徴収の対象から外れ、普通徴収となります。また、いくつかの年金を併せて受給されている方は、制度上の優先順位によりいずれか一つの年金から徴収されます。なお、老齢福祉年金・寡婦年金・農業者年金・恩給等はこれまでどおり特別徴収の対象外です。

次の場合は一時的に普通徴収(納付書または口座振替)での納付になります。特に4・5に該当する方は、翌年度4月から9月までは普通徴収になりますのでご注意ください。

 
165歳に到達されたばかりの方約半年間は普通徴収となり、その後、特別徴収へ切り替わります。
2他の市町村から転入した方約半年間は普通徴収となり、その後、特別徴収へ切り替わります。
3収入の修正申告などで、さかのぼって保険料の段階が上がった方特別徴収に加え、今年度末までの間、差額分のみ普通徴収となります。
4収入の修正申告などで、さかのぼって保険料の段階が下がった方特別徴収を一旦中止して差額分を還付します。翌年度4月から9月までは普通徴収となり、翌年度10月(予定)から特別徴収が再開されます。
5仮徴収期の納付額のみで、決定した当年度の金額に到達した方
または年度途中で当年度の年額を完納した方
本算定期または完納以降の特別徴収を中止し、差額分を還付します。翌年度4月から9月までは普通徴収となり、翌年度10月(予定)から特別徴収が再開されます。

※年度途中や年度当初に特別徴収に切り替わる際は、該当者に特別徴収開始通知書が送付されます。

※年金の現況届の提出を忘れると、介護保険料の天引きができなくなる場合がありますので、期限内に年金保険者へ提出してください。

普通徴収(納付書または口座振替による納付)

 納付書または口座振替のお知らせは4か月分まとめて、4月・8月・12月(年3回)にお送りします。納付場所は、金融機関・長野県と新潟県内のゆうちょ銀行または郵便局の窓口、市役所本庁舎内会計窓口、市役所リンゴ庁舎、各自治振興センター(橋北・橋南・羽場・丸山・東野地区を除く)、コンビニエンスストアです。詳しくは納付書の裏面をご確認ください。

各月の保険料額

月額

口座振替のおすすめ

 市では、介護保険料を普通徴収で納めていただく方に口座振替をおすすめします。現金を扱うわずらわしさがなく、便利で安全・確実な口座振替をぜひご利用ください。申し込みや引き落としの費用(手数料)はかかりませんし、手続きも簡単です。
 口座振替を希望される方は、金融機関またはゆうちょ銀行・郵便局の窓口へ、納付書、通帳、届出印を持参の上、お手続きください。お申し込み月の翌月から口座振替が開始され、各月末日に引き落とさせていただきます。なお、既に他の税金などで口座振替となっている場合でも、介護保険料普通徴収として新たに手続きいただく必要がありますのでご注意ください。