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認知症サポーター養成講座を受講した中学生へ「オレンジバッジ」を贈呈しました

ページID:0100179 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年11月8日更新

「オレンジバッジ」を贈呈しました

飯田市では、認知症に関する理解と知識を深め、認知症の方とその家族を見守り・支えるサポーターの養成講座を開催しています。

この度、飯田市の企業である 『タックコート株式会社』 様から飯田市の認知症支援がよりよくなることを願い、認知症サポーター養成講座を受講した方へ配布する「オレンジバッジ」1,000個と認知症支援への資金をご寄付いただきました。

寄付していただいた「オレンジバッジ」は、認知症サポーター養成講座を受講した証となります。

   今年度は、3校の中学校が受講いたしました。

  ・飯田市立旭ヶ丘中学校 3年生 85名   5/25実施

  ・飯田市立鼎中学校    3年生 25名   6/16実施

  ・飯田市立西中学校    3年生 35名   7/5実施

 

 

10月18日に飯田市立旭ヶ丘中学校の3年生の代表者2名へ「オレンジバッジ」を贈呈しました

代表者のお二人から、講座を受講した感想をいただきました。

「認知症の方だから、高齢者の方だからと特別に関わるのではなく、分け隔てなく会話やコミュニケーションをとることがとても大切だと学びました。」

「講座を聞き、認知症の方の脳のしくみが分かりやすく、症状がでる理由が分かりました。認知症だった祖母のことを思い出し、理解につながりました。」

 

 

飯田市では、認知症になっても安心して暮らせる地域を目指しています。認知症に対する理解を深め、認知症の方とそのご家族を見守り・支えるサポーターが増えるよう今後も活動を行います。