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介護保険の被保険者証と資格者証(暫定被保険者証)に、一部の情報(性別)が記載されていないことが判明しました

ページID:0095947 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年6月17日更新

介護保険の被保険者証と資格者証(暫定被保険者証)に、一部の情報(性別)が記載されていないことが判明しました

 令和4年6月3日から16日にかけて、市内の対象者619人に交付した介護保険被保険者証、資格者証(暫定被保険者証)に受託システム業者の事務誤りにより、性別が記載されていないことが判明しました。これにより、対象となる市民の皆様に、介護保険サービスを利用できなくなるなどの影響はありませんが、次のとおり対応を行います。

被保険者の皆様、市民の皆様には大変ご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。ご理解とご協力をお願いいたします。

1 性別が記載された正しい介護保険被保険者証の送付

(1) 介護保険被保険者証を交付した方には、速やかにお届けします。

(2) 資格者証(暫定被保険者証)を交付した方には、要介護・要支援認定後に、改めてお届けします。

2 経過及び原因

(1) 健康保険法施行規則の改正により、負担割合証、負担限度額認定証、特定負担限度額認定証には、性別表示を行わないことになりました。

(2) 上記に基づき、受託システム業者が、介護保険被保険者証等の発行の設定を行いましたが、介護保険被保険者証、資格者証(暫定被保険者証) には、引き続き性別表示をすべきところ、誤って、上記(1)と合わせて、性別表示をしない設定を行ってしまったことが原因です。

 今後は、このような事案が発生しないよう十分な点検を行ってまいります。