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遠山郷観光振興室

ページID:0094974 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月25日更新

遠山郷観光振興室について

 令和4年4月1日から遠山郷観光振興室が設置されました。これまで、観光課遠山郷観光振興係は、道の駅遠山郷にあるアンバマイ館(飯田市南信濃)に事務所を置いていましたが、令和4年度の市の組織機構の一部見直しに伴い、今までの観光課を商業観光課に見直し新たに遠山郷観光振興室を設置しました。設置にあたっては、アンバマイ館では事務所が手狭なため、暫定的に南信濃自治振興センター内に事務所を設置しています。

 遠山郷観光振興室の位置づけは、喫緊の重要課題に対応するため、時限的に設けられたものであり、遠山郷観光振興室では、遠山郷の拠点となる道の駅の再整備に向けた検討を進めるとともに、南アルプスの「エコ登山」やしらびそ高原を起点とした山岳高原観光を推進して、観光を切り口とした地域振興を地域の皆さんと一緒に進めてまいります。

遠山郷観光振興室の業務について

 ・遠山郷の観光振興に関すること。

遠山郷観光振興ビジョン・戦略計画について (令和4年度から令和10年度)

遠山郷観光振興ビジョン・戦略計画(概要版) (PDFファイル/1.68MB)

遠山郷観光振興ビジョン・戦略計画 (PDFファイル/2.31MB)

 令和4年度は遠山郷観光振興ビジョン・戦略計画(令和4年度から令和10年度まで)がスタートする年です。平成23年度に遠山郷観光戦略計画が策定されて10年が経過しました。その間、地域の観光産業を担っていた団体の相次ぐ撤退や新型コロナウイルス感染症の拡大、大規模災害の発生による道路網の寸断など当初予想もできなかったような事態が発生し、遠山郷の観光は大きな影響を受けました。遠山郷観光の拠点の一つである道の駅遠山郷は、運営組織の撤退、温泉ポンプ落下事故、中橋の落橋に伴う送湯管の破損と多くの困難に飲み込まれています。また、しらびそ高原や下栗の里もその拠点施設の運営組織が変わり新たな一歩を踏み出そうとしていたところを襲った大規模災害による道路の寸断や新型コロナウイルス感染症の拡大による観光客の大幅な減少により、不安定な経営を強いられています。これだけをとってみても、現在の遠山郷観光を取り巻く状況は、過去に類を見ないほどの危機的状況にあるといっても過言ではありません。

 しかしながら、未来への明るい希望がない訳ではありません。三遠南信自動車道(仮称)青崩トンネルは順調に工事が進んでおり、またその先には同自動車道の全線開通も見据える中で、観光で遠山郷を訪れる方が飛躍的に増加することが予想されます。また、今までの取組の中から生まれた「遠山ファン」も健在で、当地域に魅力と可能性を見出して移住し、新たな事業を立ち上げた例も複数あります。

 令和4年度にスタートした「遠山郷観光振興ビジョン・戦略計画」は、事業者・地域住民・行政がお互いの立場を尊重しつつ一丸となり、地域を取り巻く課題に対応し未来の希望を確実なものとするために、遠山郷の観光理念とそれに向かう道すじや役割を明らかにするものとして策定しました。

過去の計画はこちらから
平成23年度 遠山郷観光戦略計画 (PDFファイル/4.42MB) 

道の駅遠山郷について

 道の駅遠山郷にある日帰り温泉施設「かぐらの湯」については、源泉ポンプ落下事故(令和2年1月)や運営会社の撤退(令和2年3月)などの状況により、令和2年7月から市直営で沸かし湯による営業を行ってきました。しかしながら、長引くコロナ禍の影響により利用者数が伸び悩んでいたことや世界的な原油価格の高騰により当初予定していた以上の維持費がかかっていることなどを原因として、かぐらの湯は令和3年11月末から当面の期間休館となっています。休館はかぐらの湯のみとし、道の駅として必要な駐車場やトイレ施設は市直営により運営を継続しています。道の駅遠山郷の再整備については、かぐらの湯の温泉も含め地域の皆さまと一緒に検討を進めさせていただきます。

遠山郷の観光情報(遠山郷観光サイト)

 遠山郷観光サイトはこちらから (外部リンク)

・遠山郷(上村・南信濃地区)に関する観光総合情報
・エリア別の観光情報
・南アルプス、霜月まつり、下栗の里、しらびそ高原
・イベント、宿泊、お食事、お土産から道路情報

関連リンク

・遠山郷観光協会(外部リンク)
・しらびそ高原天の川(株式会社大空企画)(外部リンク)
・高原ロッジ下栗(外部リンク)
・いろりの宿島畑(外部リンク)
・飯田市の観光に関するお知らせ等(商業観光課)

 

 

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