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猫の飼い主及び可愛がってくださる皆さんへ

ページID:0058058 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年9月20日更新

室内飼育に努めましょう

国の基準において、室内飼育に努めることが明記されております。
屋外飼育よりも、安全で長生きをする室内飼育にご協力ください。
なお、室内飼育であっても、万が一に備えて、身元表示は忘れずに行いましょう。

繁殖制限について考えましょう

猫や犬は、適正な数になるように自然環境が繁殖をコントロールしている野生動物ではありません。
猫等の幸せを保てるよう、数が多くなりすぎないように繁殖をコントロールすることは、飼い主の義務であり責任です。
安易に生ませたり繁殖を放置することのないよう、不妊去勢手術について考えてみましょう。
飯田市では、猫の不妊去勢手術を行った経費に対する補助金があります。

ふるさと納税の仕組みを活用したクラウドファンディングについて

飯田市では、クラウドファンディングとふるさと納税の仕組みを活用して下記のリンク先で寄附金を募っています。
集まった寄附金は、飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助、猫の捕獲器購入、ボランティア団体活動の支援等に活用する予定です。

事業にご賛同いただける方は、ご寄附をいただく、または知人の方に広めるなどしていただければありがたく存じます。
なお、インターネットに接続できない方につきましても、環境課で少額から受付けをしますので、ご厚志をお寄せください。

猫を飼えなくなったら

猫が子どもを生んでも飼えなかったり、引越し等で飼えなくなったりした時には、まずはあなたの代わりに愛情を持って育ててくれる人を探しましょう。
代わりの人が見つからない時でも、決して捨てたりせず、飯田保健福祉事務所食品・生活衛生課(電話 53-0446)へご相談ください。

野良猫にむやみに餌を与えないでください

1頭のメス猫は1年で20頭、2年で80頭以上に殖えることが可能です。
野良猫に餌を与えることで、繁殖をコントロールできない猫が増え、地域で様々な問題を引き起こしています。
野良猫に餌を与えるときは、(1)決まった時間にしか餌をあげない(2)決まった猫にしか餌をあげない、(3)与えた餌を置きっぱなしにしない、ということを守ってください。
そして、その猫に不妊去勢手術をすること、トイレを設置して管理すること、室内で飼い猫として飼うことをご検討ください。

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