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南アルプス世界自然遺産登録長野県連絡協議会について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月15日更新

南アルプス世界自然遺産登録長野県連絡協議会とは

南アルプス世界自然遺産登録を推進していくための事業の実施及び連携調整に関する事務を処理することを目的として、伊那市、飯田市、富士見町、大鹿村及び賛助会員をもって構成される協議会(会長:伊那市長)である。

事業内容について

  1. 南アルプスに関する資料及び情報の収集に関すること。
  2. 南アルプスの調査・研究に関すること。
  3. 南アルプスの情報発信に関すること。
  4. 南アルプス登録に向けた普及・啓発活動に関すること。
  5. 構成市町村の連携調整に関すること。
  6. その他、南アルプス世界自然遺産登録に必要な事項。

その他

静岡県(静岡市、川根本町)、山梨県(南アルプス市、北杜市、韮崎市、早川町)、長野県(伊那市、飯田市、富士見町、大鹿村)の10市町村は、平成19年に「南アルプス世界自然遺産登録推進協議会」を設立し、世界遺産への登録を目指して活動してきましたが、長野県側は4市町村の連携を深めるために、「南アルプス世界自然遺産登録長野県連絡協議会」を別組織として設立しました。

しかしながら、世界自然遺産への登録について、平成27年2月に環境省が実施した調査において、厳しい結果が公表されており、登録が難しい状況に置かれています。また、この調査結果を受けて、3県で組織する協議会も組織のあり方を検討し、平成28年度にユネスコエコパークの推進を軸とし、多角的な取り組みを推進するための発展的な新組織として「南アルプス自然環境保全活用連携協議会」に移行しました。

このような状況な中で、長野県の協議会も組織のあり方を検討し、協議会を解散することについて、平成29年度の総会で承認されました。