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南信州飯田果実酒特区活用事例 シードル醸造所「りんご並木醸造所」の紹介

ページID:0075834 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月5日更新

 飯田市では、平成29年に国から認定を受けた「南信州飯田果実酒特区」を活用した農産物の高付加価値化に向け、当地域の果実を原料にしたシードル、ワイン等を製造しようとする農業者や事業者の相談窓口となり、長野県とも連携しながら取組を支援しています。

 今回、この特区を活用した市内初のシードル醸造所が稼働を始め、シードル新製品の発売となりましたので、紹介いたします。

「りんご並木醸造所」からシードル「APPO(アッポ)」が発売されました

 「南信州飯田果実酒特区」による市内初のシードル醸造所「りんご並木醸造所」(株式会社マツザワ)が令和2年8月に稼働を始め、原料に市内のリンゴのみを使用したシードルが令和2年10月5日に発売となりました。( 「南信州飯田果実酒特区」の詳細については、こちらのページをご覧ください。)

 当地域の誇る高品質なリンゴのみを使用したシードルが当市のシンボル「りんご並木」に立地する醸造所から販売されることをきっかけに、地域の特産品として飯田のシードルの認知度とブランド力のさらなる向上につながることが期待されます。

りんご並木醸造所

              りんご並木醸造所

 

記者会見

               記者会見の様子             

シードル「APPO(アッポ)」について

 株式会社マツザワがりんご並木醸造所で製造する、飯田市産のリンゴのみを使用したシードルです。商品は、摘果リンゴの加えられたものとそうでないものの2種類あり、摘果リンゴを加えたものが令和2年10月5日に発売となりました。

 詳しくは、株式会社マツザワのウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。

商品に関する問い合わせ

株式会社マツザワ

 下伊那郡高森町下市田3123

 Tel 0265-35-3911

 Fax 0265-35-3955

りんご並木醸造所

 飯田市通り町2丁目23 発光ビル1階(みつばつつじりんご並木店横)