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農作業中の落雷事故対策について

ページID:0074666 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月12日更新

昨年8月、小諸市において農作業中に落雷を受けた農業者が死亡する事故が発生しました。

長野県は6月から8月にかけて雷が発生しやすい時期となっているため、農作業中に天候が急変する可能性もあり注意が必要です。

日々の気象情報を入手し、雷鳴が聞こえるなど雷雲が近づく様子があるときは、速やかに農作業を中止し、安全な場所へ避難するようにしてください。

雷から身を守るには

  1. 雷は、雷雲の位置次第で、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。開けた場所や、高いところなどでは、人に落雷しやすくなるので、できるだけ早く安全な空間に避難してください。
  2. 鉄筋コンクリート建築、自動車の(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、すべての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。
  3. 近くに安全な空間がない場合は、電柱・煙突など高い物体のてっぺんを斜め上(45度以上の角度)で見上げる範囲でその物体から4m以上離れたところに退避しましょう。高い木の近くは、危険ですので、最低でも2m以上は離れてください。
  4. 姿勢を低くして、持ち物は体より高く突き出さないようにしましょう。
  5. 雷の活動が止み、20分以上経過してから安全な空間へ移動しましょう。

気象庁 雷ナウキャスト

気象庁 雷ナウキャスト(外部リンク)

雷ナウキャストは、雷の激しさや雷の可能性を解析し、その1時間後(10分から60分先)までの予測を行うもので、10分毎に更新して提供されています。現在地の雷雲情報の入手にご活用ください。