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住宅地などでの農薬散布について

ページID:0090283 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年2月25日更新

農作物を病気や害虫から守るために農薬を散布することがありますが、農薬は使用方法を誤ると、人の健康や周囲の生活環境に影響を及ぼす恐れがあり、注意が必要です。

学校や公園などの公共施設や、住宅地周辺の農地で農薬を使用するときは、周辺の住民へ配慮し飛散防止を徹底しましょう。

農業者の皆さまへのお願い

〇農薬以外の方法による防除(害虫の捕殺や被害を受けた場合の剪定、防虫網の設置など)を優先しましょう。

〇農薬を散布する場合には事前に、周辺に住む皆さんに農薬を使用することを周知しましょう。

〇風向き、ノズルの向きに注意し、風の弱い日や人通りの少ない時間帯を選びましょう。

〇対象の植物に適用のある農薬を、ラベルに記載された使用方法・注意事項を守って使いましょう。

〇病害虫の発生しにくい適切な土づくりや施肥を実施するなど、農薬使用の回数を減らしましょう。

〇農薬を使用した日時や場所を記録し、一定期間保管しましょう

参考

住宅地等における農薬使用について(農林水産省)(外部リンク)

農薬対策関係(環境省)(外部リンク)

肥料・農薬(長野県)(外部リンク)