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リンゴ黒星病が増加する時期です。定期的に圃場を巡回しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月27日更新

6月から黒星病の発生が目立つようになります。降雨により急増しますので、圃場の観察を強化するとともに、以下の点に注意してまん延防止に努めてください。

1 定期的に圃場を巡回し、発病の有無を確認してください。

2 黒星病の発病が確認されたら、感染部位を摘み取って袋等に入れて圃場外に持ち出し、焼却または土中に埋めるなど適正に処分してください。

3 発生が多い場合や今まで見られなかった圃場で発生を確認した場合には、お近くの農業改良普及センターまたは生産団体までご連絡ください。

4 防除の際には、樹全体にしっかり薬液がかかるように十分な量を丁寧に散布してください。また、樹冠内部の新梢整理などで死角をなくすように努めてください。

5 QoI剤を使用する場合は、単剤ではなく保護殺菌剤を加用してください。

○黒星病の特徴

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