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CSF(豚コレラ)まん延防止対策にご協力ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月26日更新

CSF(豚コレラ)とは 

CSF(豚コレラ)は、豚やいのししが感染する病気であり、人には感染しません。仮にCSFにかかった豚やいのししの肉等を食べても人体に影響はありません。

正確な情報に基づいて適切に対応をお願いするとともに下記の点につきましてご協力をお願いします。

*令和元年11月12日より、名称が変更になりました。

 豚コレラ → CSF (Classicalクラシカル swineスワイン feverフィーバー)

 アフリカ豚コレラ → ASF (Africanアフリカン swineスワイン feverフィーバー)

農林水産省ホームページ CSF・ASFの名称変更について (PDFファイル/121KB)

CSFウイルスを拡散させないために

人、物資、車両により付着したCSFウイルスが養豚場に持ち込まれることで、豚へ感染が拡大する恐れがあります。いのししの生息圏内へ近づかないようにするとともに、むやみに養豚場へ近づかないようにしてください。

山林等へ入られる皆さんへ

CSFウイルスは、いのししのフンなどに混ざっているため、土などで運ばれる恐れがあることから、下山後は靴底や衣類に付着した土をよく落としてください。

死亡いのししを発見した場合

死亡いのししを発見した場合、むやみに近づかず、飯田家畜保健衛生所(0265-53-0439)若しくは飯田市役所林務課(0265-24-4567)へご連絡ください。

 

狩猟者の皆さんへ

長野県内におけるCSFの発生に伴い、今年度長野県内で狩猟される方は、長野県公式ホームページの情報をご確認の上、CSFウイルスの拡散防止にご協力ください。

CSF(豚コレラ)の発生に伴う狩猟期間の対応について(外部リンク)

 

参考 

農林水産省HP:CSF(豚コレラ)について(外部リンク)

長野県HP:長野県におけるCSF(豚コレラ)の発生と対応状況について(外部リンク)

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