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林野火災の予防について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月24日更新

林野火災の予防について

 春先は、空気が乾燥し林野火災や枯草の火災が発生しやすい季節です。
 大切な森林を守るため、3月1日から5月31日までを「春の山火事予防運動」の実施期間としています。
 また空中消火等が必要な大規模な林野火災が例年発生している、令和2年3月9日(月曜日)から4月10日(金曜日)までの1か月間を「春の山火事予防運動特別強化月間」と位置付け、地域でのパトロールを一層強化するなど、県の関係機関が連携して山火事予防に取り組みます。
 山菜取りやハイキングなどの野山に出かける機会が増えやすいこれからの時期、例年以上に火の取り扱いに注意していただけますようお願いします。
 また、林野火災の主な発生原因は、たき火や野焼きですので、農作業等で火を使った場合は、完全に消火したことを確認してください。
 山火事は、人の火の取り扱いの不注意から発生することが多いため、次のことに十分気を付けてください。

1 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所ではたき火はしない
2 乾燥時また強風時はたき火、火入れをしない
3 消火の準備をしてから、たき火・火入れをする
4 たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は、確実に消火されているか確認を行う
5 林野火災の恐れがある場合は、作業を行わないよう呼び掛ける
6 たばこは指定された場所で喫煙し、吸い殻は必ず消火するとともに投げ捨てはしない
7 火遊びはしない