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並木横丁 いこいこ  11月1日オープン

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月8日更新

りんご並木商業施設グランドオープン

中心市街地に空き店舗を活用した新たな賑わいの空間が生まれます。

【内容(基本事項)】
日時:11月1日(土曜日) 午前10時30分からグランドオープン式典
場所:本町1丁目、通り町1丁目(りんご並木と川本人形劇美術館との間)
内容:中心市街地に出店希望のある事業者とりんご並木に隣接した空き店舗を結び付け、りんご並木周辺にあるまとまった空き店舗を再生。飲食店、物販店など7店舗がオープンします。
主催:(株)飯田まちづくりカンパニー
【アピールポイント】
・中心市街地活性化基本計画に位置付けられている「りんご並木周辺商業施設等整備事業」の一環として、(株)飯田まちづくりカンパニーが実施している事業。
・りんご並木周辺の回遊性を高め、中心市街地への来訪者の増加を見込んだ取組です。
・所有と使用の分離による空き店舗対策の取組であり、創業希望者を対象とした「まちなか空き店舗再生創業塾」の開催やチャレンジショップの取組など丁寧に段階を踏んで事業化してきており、全国に発信できる取組ともなっています。
【その他】
・この商業施設全体の名称は、この空間を市民に親しんでもらいたいとの思いから一般募集を行いました。
横丁の図

エリア名称について

■エリア名称  
『並木横丁 いこいこ』

■応募総数  
68点(市内:48、下伊那:15、上伊那:1、県外:4)
   ※6~73才から応募いただきました。

■当選者
   斉藤 和枝 (さいとう かずえ) さん 女性 61才 飯田市松尾清水

■選考理由
   『いこいこ』 (斉藤さんの作品)
このエリアへ行ってみたい、行こう行こうという思いを込めてお孫さんと一緒に考えていただいたそうです。反対から読むと「こいこい」となるというコメントも寄せていただき、出店者からも「多くの皆さんに来てもらいたい」という願いも込めて選考しました。
『並木横丁』
「~横丁」「~横町」が13点と、多くご応募いただきました。
平成24年度からのプロジェクト開始以降、「仮称:りんご並木横丁」として進めてきたなか、「りんご並木横丁」(4点)が応募の中で一番多く重複していたことと、出店者からもこの名称も残したいという声もあり、りんご並木から桜並木へと続くこのエリアに根付くよう「並木横丁」を冠としました。

店舗情報(内容は9月末現在の情報です。今後変更になる場合もあります。)

 ■カフェ&雑貨 ひらのや 
  下久堅の隠れ家的カフェ「Fukuume」の姉妹店。和モダンな空間の中に、スタイリッシュなカフェと作家小物、雑貨、アクセサリー、ファッションが並ぶ複合店舗です。
 ■信州飯田餃子&Main Bar Matsu(メインバー マツ)
  市内で3店舗のBarを営むお店が餃子屋を立ち上げます。二階では心安らぐ静かなBarが誕生します。
 ■リラクゼーション&カフェ Ren(レン)
  東洋医学を基に外からも内からも健康を考えるお店。特に足の冷えとむくみを重視したマッサージと心を満たす薬膳スイーツを提供します。
 ■モンゴル家庭料理&衣料品 遊牧民
  モンゴルから嫁いできたオーナーがモンゴルと日本の架け橋になりたいという思いから出店。モンゴル産の毛織製品が並び、モンゴルの家庭料理が味わえます。
 ■五平もち 在来屋
  精進落としの五平もちでおなじみの「在来屋」がりんご並木の中村ビルから移転してきました。地元産の食材を使った郷土料理を提供していきます。
 ■Burger Cafe Pal’S(バーガーカフェ パルズ)
  牛100%のハンバーガーは好きなソースとトッピングを選んで、自分好みのオリジナルスタイルで味わっていただけます。アメリカンな雰囲気も魅力のお店です。
 ■飲食店(店名未定)
  南信州産の食材にこだわる飲食店が出店する予定です。