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一般財団法人飯田市天竜川環境整備公社の紹介-沿革、目的、組織

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年5月12日更新

一般財団法人飯田市天竜川環境整備公社 紹介-沿革、目的、組織

沿革

 昭和59年9月7日川路・龍江・竜丘地区振興対策連絡協議会(建設省天竜川上流工事事務所長、長野県土木部河川課長、飯田建設事務所長 中部電力(株)飯田支社長 飯田市長、助役、建設部長参加)において河道掘削について6項目の具体的計画と、公益法人の設立が確認された。

「天竜川河道掘削について」の確認事項

  • 広い意味の恒久対策の一環として、民法にもとづく公益法人たる公社を設立し行う。
  • 公社の構成は、飯田市を中心として、中部電力及び地元住民等が考えられるが、今後さらに検討したい 
  • 掘削着手は、今秋渇水期からとする。
  • 掘削箇所は、阿知川合流点付近とする。
  • 掘削量は、道路事情、掘削期間を考え、出来るだけ多く掘削する。
  • 掘削物のうち、骨材資源として活用できる物は活用をはかり、それによる収益金は地域振興のため河川環境整備等の事業に充てる。

昭和59年11月14日長野県へ財団法人飯田市天竜川環境整備公社設立許可申請書を提出
昭和59年11月26日設立許可

昭和59年11月27日法務局へ法人設立登記

  • 12月 5日長野県へ砂利採取業者登録申請
  • 12月13日砂利採取業者登録
  • 12月22日長野県へ自然公園法第17条第3項(国定公園内土石採取許可)許可申請
  • 12月24日建設省へ河川法25条許可申請、砂利採取法16条採取計画認可申請
  • 12月26日南信砂利資源開発協同組合と砂利採取委託基本協定締結

河川法25条許可、砂利採取法16条認可

  • 12月27日自然公園法第17条第3項許可

天竜川、阿知川合流点で砂利掘削開始
昭和60年 2月21日阿知川砂利運搬道路を中部電力(株)より寄贈
平成14年 6月18日天竜川総合学習館管理運営業務委託を飯田市から受託する。
平成14年 7月 1日事務所を飯田市川路4056-4番地天竜川総合学習館内へ移転する
寄付行為変更

目的

 公社は、天竜峡を中心とする天竜川の河川環境を整備し、景勝の回復と恒久的な河川機能に資し、もって地域住民の福祉の向上に貢献することを目的とする。

組織

出えん金

  • 飯田市      500万円
  • 中部電力(株)  3,500万円

組織図

 │顧問 参与├┤理事長│
       │  
    │副理事長│
       │  
    │専務理事│
       │  
 │監事├─┤理事├┤評議員│
       │   
    │事務局  │
    │ 事務局長│
    │ 職員  │