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令和元年度 丸山地区市政懇談会レポート

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月1日更新

丸山地区で市政懇談会を開催しました

令和元年6月27日(木曜日)午後7時から丸山公民館で丸山地区市政懇談会を開催し、102人の方が参加しました。

丸山地区の歌「ふるさと丸山 ~愛しきわが街~」の合唱でスタートしました。

丸山地区の歌 歌詞 丸山地区の歌を歌う参加者

第1部では牧野市長からの市政経営の方針について説明の後、飯田西中学校生徒による意見発表がありました。
第2部では、「住み続けたい丸山、住んでみたい丸山」の具体化に向けて、参加者全員で討議しました。

ここにその一部を掲載します。

飯田西中学校生徒によるリニアに関する意見発表

意見発表する中学生

・丸山地区は自然が豊かなところ。その自然が失われないようにしてほしい。
・中学生も気軽に参加できるようなまちづくり活動があるといいと思う。
・伝統も大切だが、将来の子どものことを考えた取り組みをしてほしい。
・夜暗いので、街灯を増やすなど、住みやすい地区になるようにしてほしい。
・風越山やかざこし子どもの森公園、今宮のお祭りなど、地区の魅力を地区内外にPRしていくことが大切だと思う。
・資料を見るまで、地区でどのような活動が行われているのか知らないことが多かった。
 まずはこの地区に住んでいる私たちがその活動を理解し、みんなで取り組んでいくことが大切だと思う。

第2部

風越山の利活用にいて

リニア開業によって丸山地区を訪れる人が増えてほしい。
丸山地区では、風越山麓わくわくプロジェクトを中心に、風越山の活用した交流人口の増加に取り組んでいる。
市は、風越山の利活用について、具体的にどのようなイメージを持っているのか。

市からの回答

リニア時代を見据え、人の流れをつくるためには、観光による国内外からの交流人口拡大は重要だと認識している。
風越山のように地域の誇り、地域が大事にしているものが、訪れた人々の新たな視点で意味付け、価値付けがなされ、それがまた地域の元気を生み出す源流となるような「観光」を地域と一緒につくっていきたい。
リニアが開業すると、東京からは約45分で飯田に来られる。飯田には他にも西部山麓などもあり、都会から日帰りで来られる里山リゾートとして楽しんでもらえるのではないかと期待している。

丸山保育園の延長保育と今後の運営について

昨年の市政懇談会で、丸山保育園の延長保育について市から「どのような取り組みができるか一緒に考えていきたい」との発言があったが、その後の進展はどのようになっているか。
また、今年度丸山保育園の園児は定員80人に対して13人となっている。延長保育および未満児保育を実施していないため、それらを実施している近隣の民間保育園に通っている子どもが多い。
地域としても何ができるか検討する必要があるが、市として何か対応は考えているのか。

市からの回答

丸山保育園の園児減少を受けて、地域では、保護者、民生児童委員、まちづくり委員会などの皆さんによる「丸山保育園のこれからを考える会」が立ち上がった。
市もこの会に参画して、他地域の取り組みを参考にしながら、さまざまな議論を行ってきた。
10月から、丸山保育園を含む公立保育園4園について、開所時間を延長することとなった。

開所時間の延長に当たって、2つお願いがある。
(1) 全国的に保育士が不足しており、飯田市も例外ではない。保育時間延長のために必要な人材の確保に力をお貸しいただきたい。
(2) 「地域の子を地域で育てる」という熱意を継承していくため、例えば地域でお楽しみ会を開くなど、地域の皆さんで子どもたち見守り、積極的に保育園に関わっていただきたい。

参加者から意見・質問が出された 会場いっぱいの参加者

お知らせ

■8月28日まで各地区で市政懇談会を開催しています。それぞれ、お住まいの地域へ、ぜひご参加ください。

 市政懇談会開催日程

■他地区のレポートはこちら(令和元年度市政懇談会レポート)