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令和元年 三穂地区市政懇談会レポート

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月26日更新

三穂地区で市政懇談会を開催しました。

令和元年6月25日(火曜日)午後7時から三穂多目的研修センターで三穂地区市政懇談会を開催しました。
まず、牧野市長から市政経営の方向について説明がありました。
その後、三穂まちづくり委員会からの取り組み紹介と提案、各種団体からの発表、その他の参加者からの発言がありました。

三穂まちづくり委員会からの取り組み紹介

「三穂地区活性化プロジェクト」が中心となって開催した三穂大焼肉大会、小笠原資料館を活用したプロジェクション・マッピングなどの取り組みについて発表がありました。多世代間の交流を進めるイベント等の開催とともに、若い世代の参画を促す取り組みが進められています。

三穂まちづくり委員会の報告

三穂まちづくり委員会からの提案

毎年春と夏に住民のみなさんが行っている道普請について、資材提供等の支援により継続ができるよう、提案がありました。
また、地区内の交通安全対策について進みぐあいの説明があり、地区の住民が危険な箇所との認識を共有することが大切、との報告がありました。

三穂まちづくり委員会の提案

各種団体からの意見、要望、現況報告

三綱会(みつなかい)

行政に任せずに自分たちでできることは自分たちでやろう、と、地区の35歳から40歳くらいのみなさんが集まって昨年発足した会です。田中乱橋線の除草作業や植栽移植など、気づいたことに積極的に取り組んでいる様子がわかりました。

三綱会の発表

青年の会

発足4年を迎える若い農業者の会。遊休農地でのトウモロコシ栽培や、イベントでのそばの出店などについて報告がありました。地元小学生とともに作業するなど、地域で子供を育む取り組みに関心が寄せられていました。

青年の会の発表

地域おこし協力隊

一村一企業ダーチャ運動(都市部の企業と交流を持ち、都市部の企業と農村の互いの課題を補いあう関係を目指す取り組み)などの発表がありました。また、ヤギの飼育や小笠原資料館でのイベント企画等、地元の子どもたちや他の団体との協働で地域を盛り上げる仕組みを「新しい当たり前」として作りあげたい、と活動の幅を広げています。

会場からの意見・要望等、フリートーキング

参加者から、地区の防災倉庫の設置場所に関する意見がありました。

発言を聞く市長

お知らせ

■8月28日まで各地区で市政懇談会を開催しています。それぞれ、お住まいの地域へ、ぜひご参加ください。

 市政懇談会開催日程

■他地域のレポートはこちら(令和元年度市政懇談会レポート)