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令和2年 鼎地区まちづくり委員会の皆さんと市との懇談会レポート

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月28日更新

鼎地区でまちづくり委員会の皆さんと市長らが懇談

 令和2年7月27日(月曜日)午後7時から鼎公民館で鼎地区まちづくり委員会の皆さんと市長らとの懇談会が開催されました。

 感染症対策として参加者の調整や開催時間の短縮が図られたなかではありましたが、牧野市長が市政経営の方向について説明した後に行われた意見交換を通じて、地域の課題やそれらに対する市の取組状況などを共有しました。

 

鼎地区から

「鼎地区がめざす公共施設の10年後の姿」実現に向けた対応について

 鼎地区では老朽化している公共施設について、令和元年度から検討会議を組織し、将来に必要な施設のあり方について検討を進めてきた。今年2月には、点在している公共施設などを集約し、複合施設を新たに建設、隣接する用地を取得するなど鼎地区がめざす公共施設の将来像を「鼎地区がめざす公共施設の10年後の姿について」としてまとめ、市に要望書を提出した。老朽化し、点在している公共施設は、鼎地区住民にとっても利用しづらい状況が続いており、また、複合施設設置や駐車場不足解消に向けた用地取得は早期の対応が必要であり、市として方向性の検討を早急に進めてほしい。

 また、存続要望している鼎文化センターホールについて、市のホール施設の検討状況を踏まえ、今後のあり方について早期の検討をお願いしたい。

(市の回答)

 市は鼎地区の皆さんの真摯な検討による地域の将来に向けた公共施設のあり方の提案を重く受け止め、最大限努力させていただきます。

 元来、ご要望いただいている施設の集約化につきましては、平成26年度に公共施設全体の最適化に向けて策定した「飯田市公共施設マネジメント基本方針」と方向性が合致しており、将来を見据え、施設の老朽化による統合・複合化は大切な観点であると認識しています。また、駐車場不足解消などに用地取得が必要であることも認識しており、複合施設設置と合わせて検討を進めていきたいと考えております。

 鼎文化センターホールのあり方についても、飯田市全体でのホール施設を検討するなかで、協議を進めていきたいと考えております。

 

鼎