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令和2年 松尾地区まちづくり委員会のみなさんと市との懇談会レポート

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月4日更新

松尾地区でまちづくり委員会の皆さんと市長らが懇談

令和2年8月4日(火曜日)午後7時から松尾公民館で松尾地区まちづくり委員会の皆さんと市長らの懇談会が開催されました。

まず、牧野市長から市政経営の方針について説明がありました。その後行われた意見交換を通じて、地域の課題やそれに対する市の取組状況などを共有しあいました。

松尾松尾

スポーツパークIIDA構想の推進について

松尾地区から

○地域住民のコミュニティの構築と健康増進のために、スポーツパークIIDA構想を推進しようと考えており、ご支援ご協力をお願いしたい。天竜グランドについては今後も引き続きスポーツ施設としても活用する方向で検討を進めていただけることに感謝する。

○総合運動場は、日本陸上競技連盟の2種公認競技場ということもあり、地元とすると利活用のハードルが少し高い。少しでも利用率を上げるため、人工芝化し通年利用を可能にすること、夜間照明を設置し夜間帯の利用を進めることが必要と考えるが、飯田市の考えをお聞きしたい。

○勤労者体育館は施設が老朽化してきている。今の時代に即した、新しい体育館の建設を希望する。

○ほっ湯アップルはオープンから20年が経過し、施設が老朽化してきている。10月5日~26日までの22日間、ろ過機の入れ替えを行うため休業となる。この機会に老朽化している部分を改装し、リニューアルオープンを検討している。市には指定管理者として金銭的支援をお願いしたい。

市から

○ご提案いただいているスポーツパークIIDA構想についてはしっかり受け止めさせていただいている。天竜グランドは、地域の要望に沿った形で活用できるように様々な支援をさせていただいている。新しい天竜グランドをうまく利活用していただけるようにハード面だけではなくソフト面についても支援していきたい。

○総合運動場は公認陸上競技場であり、地元市民からも利活用のハードルが高い印象があると聞いているが、公民館と地元の皆さんと一緒に企画しながら気楽に利用してもらえる雰囲気づくりを行っていきたい。

○勤労者体育館の老朽化については天竜グランド、運動場の利活用について合わせて地元の皆さんと一緒になって検討していきたい。

○健康増進施設としてほっ湯アップルが果たす役割が大きいということは十分理解している。担当する部署と検討させていただきながらできるだけの対応をさせていただきたい。

産業道路の先線の開設について

松尾地区から

○三遠南信道の全線開通後に浜松から来た車両が飯田上久堅ICで三遠南信道を降り、下久堅バイパスから水神橋を渡り、松尾を通過する際、国道151号を経由させると、現在の渋滞に拍車をかけてしまうことになる。産業道路の先線を整備し、座光寺SIC・リニア駅への円滑なアクセスをお願いしたい。

○この道路の開設は、スポーツパークIIDA構想を推進する上でも重要な路線と考えている。

市から

○産業道路については、座光寺SIC・リニア駅へのアクセス、三遠南信道を利用しての物流の円滑化を図る中で、重要な路線と認識している。国道151号線と国道256号線の交差点及び前後の改良事業を、長野県が今年度より事業化している。

 産業道路(市道1-53号線)の先線約500mの間については、改良のルート案について、長野県及び交安委員会と協議を進めている。

 このルート案には、県道部分が関わることから、事業の実施方法・時期等について詳細な調整が必要となり、協議を進めている。詳細な道路計画について、地区の皆さんにお示しできるよう更なる協議を鋭意進めていく。

○この道路計画は上郷地区も関わりがあることから、できるだけ早い時期に話し合いの場を設けさせていただく。