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平成21年度市民意識調査の結果について

ページID:0006746 印刷用ページを表示する 掲載日:2010年6月22日更新

昨年2月に実施した市民意識調査の結果について、お知らせします。

 この調査は、基本構想基本計画で定めた施策の成果指標を測定する手段の一つとして、市民の皆さんの生活実態や活動状況、さらには市政に対する関心などを把握するとともに、今後市民の皆さんとの協働によって市政経営やまちづくりなどの施策を進めるための基礎資料として実施するものです。
 調査の結果をまとめましたので報告します。

この調査は、次のとおり設計しました

  1. 調査対象 飯田市内在住の満20歳以上80歳未満の男女
  2. 調査対象者数 2000人
  3. 抽出方法 住民基本台帳から地区別、男女別、年齢別人口比率を調整し無作為抽出
  4. 調査時期 平成22年2月26日~3月12日
  5. 調査方法 郵送による

回収結果

 有効回収数 1005人
 回収率 50.3%(男446人、女546人、不明13人)

 今回の調査においては、地域医療に関して特徴的な結果が表れました。「かかりつけ医を持っている」という質問に対し約7割の人ががかかりつけ医を持っている状況で、特に20代においては、49.4%で、18年度の調査数値と比べ10.8%と大きく伸びています。
 「必要と思える医療が受けられている」という質問に対しては、4人に3人以上の77.6%が必要と思える医療が受けられていると感じており、年齢が高くなるほどその割合は高くなっています。特に男性が8割を超えていることが注目されます。
 また「出産・子育て」に関しては、「子どもを産みやすい環境のまちだと思いますか?」あるいは「子育てしやすい環境のまちだと思いますか?」という質問に対し、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」人の割合が、調査以降増加し続けています。一方、飯田市に対する印象について、「地域を誇りに思っている」人の割合は76.5%ですが、年代別に見てみると20歳代以外は7割を超える高い数値を示しています。
 「公共交通は便利か」との質問に対して、便利だと思う人の割合は33.7%ですが、昨年に比べ5.1%増加しています。また不便に感じている人の割合は3.1%減少し改善傾向にあります。

 今回の調査結果については、広報いいだ7月1日号の特集でも紹介していますが、その概要について別添ファイルのとおりお知らせします。
 今後も引き続き、市民意識調査を実施しますので、皆さんのご協力をお願いいたします。

※調査結果の概要は添付のPDFファイルをご覧ください。

関連ファイル

平成21年度市民意識調査の概要(PDFファイル/497KB)

市民意識調査-単純集計(PDFファイル/126KB)

市民意識調査-クロス集計(PDFファイル/1.6MB)

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