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平成22年度市民意識調査の結果について

ページID:0006737 印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月22日更新

昨年2月に実施した市民意識調査の結果について、お知らせします。

 この調査は、基本構想基本計画で定めた施策の成果指標を測定する手段の一つとして、市民の皆さんの生活実態や活動状況、さらには市政に対する関心などを把握するとともに、今後市民の皆さんとの協働によって市政経営やまちづくりなどの施策を進めるための基礎資料として実施するものです。
 調査の結果をまとめましたので報告します。

この調査は、次のとおり設計しました

  1. 調査対象 飯田市内在住の満20歳以上の男女
  2. 調査対象者数 2000人
  3. 抽出方法 住民基本台帳から地区別、男女別、年齢別人口比率を調整し無作為抽出
  4. 調査時期 平成23年2月25日~3月11日
  5. 調査方法 郵送による

回収結果

有効回収数 996人
回収率 49.8%(男457人、女528人、不明11人)

調査結果の抜粋

家庭教育の充実

 親子のコミュニケーションに関しては、全体の9割を超える人が「親子でコミュニケーションが取れている」と答えています。親子で地域の行事や活動に参加している割合は46.1%で調査開始数値からみると増加傾向にあります。

医療の充実

 地域医療に関しては、全体の約7割の人がかかりつけ医を持っていると回答しています。20代、30代においては、かかりつけ医を持つ人の割合が昨年度より7.3%増加しました。

災害対策

 災害の備えとしての4つの質問に対し、避難場所や災害情報を得る方法を知っている人は全体の7割に留まっています。また食料や飲料水の備蓄、家具の転倒防止策、住宅用火災報知器の設置など災害への備えをしている人は5割に留まっています。

三遠南信中京圏の連携推進

 4人に3人が、飯田市にとって三遠南信地域や中京圏との交流が重要だと答えています。

 今回の調査結果については、広報いいだ7月1日号の特集でも紹介していますが、その概要について別添ファイルをご覧ください。
 今後も引き続き、市民意識調査を実施しますので、皆さんのご協力をお願いいたします。

ご案内

担当課

秘書課 広報広聴係

関連ファイル

平成22年度市民意識調査の概要(PDFファイル/536KB)

市民意識調査-単純集計(PDFファイル/158KB)

市民意識調査-クロス集計(PDFファイル/718KB)

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