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平成27年度 羽場地区市政懇談会レポート

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月30日更新

羽場地区で市政懇談会を開催しました。

平成27 年6 月26 日(金曜日)午後7 時から羽場公民館で羽場地区市政懇談会を開催し、120名が参加しました。 
牧野市長から「市政経営の方向」 (PDFファイル/11.5MB)を説明した後、まちづくり委員会から挙げられた地域課題について意見交換を行いました。
ここにその一部を掲載します。

羽場地区市政懇談会1

羽場地区の地域課題は、羽場地区からの提言 (PDFファイル/10.58MB)をご覧ください。

権現堂参道桜並木整備プロジェクトについて

プロジェクト委員会 副委員長の発言

羽場の未来構想では、権現堂参道の桜を再生して「健康増進&交流エリア」とすることとした。市道の改良も伴うが、地元の住民主体で進めるので、支援と協力をお願いしたい。

市長からの回答

地域のことを地域住民の皆さんが主体的に計画し実行することは本当に素晴らしいこと。
地域の総意に基づいたプロジェクトなので、行政としてもできる限り支援したい。

市からの回答

財政的な面に関しては、市の制度が利用できるものもあるので相談して欲しい。
また、情報提供や助言に関しても協力したい。
行政とて、「出来ること」「出来ないこと」はあるが、可能な限りの支援を考えていきたい。

道路や公園の美化活動を広げ、羽場地区を「環境美化重点区域」へ

まちづくり委員会 副会長からの発言

環境美化重点路線での「大平街道クリーンキャンペーン」に加え、羽場セントラルパークを中心に居住地全体へポイ捨て防止美化活動を展開している。羽場地区全体を「環境美化重点区域」に指定いただきたい。

 市長からの回答

地域の皆さんの美化活動のご尽力に感謝を申し上げたい。市としてもポイ捨て等防止の条例を制定し、地域の皆さんと一緒に取り組んでいる。

 市からの回答

地区全体を重点地区に指定するということは想定していなかった。羽場地区からのご提案については、色々な方法が考えられるので、今後、ご相談させていただきたい。

 リニア工事の掘削土を搬出するルート及び渋滞迂回路について整備を

リニアと羽場の明日を考える会 会長からの発言

リニア工事の掘削土を搬出するルートや井戸水調査について、順次情報が入ってきており、地元では心配する声もあるので、市の対応をお聞きしたい。

(1)県道飯田南木曽線について
 ア 懸案2箇所(砂払町未改修、知久町JR踏切の拡幅)の問題を早急に解決して欲しい。
 イ 多摩川精機の横から中央道までの区間は、大型車両が円滑に行き違いできる県道となるように要望したい。
(2)城山上河原線(赤坂地籍)について
 渋滞を避ける一般車両が「抜け道」に使うことが増え、車両通行に支障がある。通学路でもあり、交通安全対策の観点で拡幅を要望する。
(3)井戸水調査について
 羽場地区全体の調査をお願いしたい。

 市長からの回答

県道飯田南木曽線の改良については、毎年のように県に要望している。課題解決のため、県と一緒になって検討していきたい。
リニアの掘削土搬出のルートに関しては、まだ未定であるが、住民の皆さんの不安払拭のため、早め早めの情報提供をJR東海に働きかけていく。

 市からの回答

リニア関係の具体的な計画はJR東海が現在作成中。井戸水調査に関しては、後で困らないように市も一緒になって取り組んでいきたい。
掘削土の搬出に関しては、計画ができ次第、関係者にしっかり説明をしていくが、安全については最優先で取り組んでいきたい。
知久町踏切の拡幅改良は、今年度より事業化され用地測量まで進んでいる。JR東海から踏切拡幅条件も出されているが、市としては地区の意向を伝えているところである。
県道飯田南木曽線の改良も長野県へ要望をしていく。

フリートーク 

 羽場地区土地利用構想「住環境向上整備区域」について

地区内には緊急車両が入れない宅地や袋小路の土地もある。住民の意思で検討し、適正な土地利用を行いたい。各自治会から委員を選出して、土地利用の検討会を行いたいので行政の協力を願いたい。

 市長からの回答

羽場地区の実情にあった土地利用が必要であると考えている。

市からの回答

市では住民の皆さんと協働して、地区ごとの土地利用計画の策定を進めており、羽場地区でも一緒に取り組みたい。

 

羽場地区市政懇談会1

お知らせ

 7月30日まで各地区で市政懇談会を開催しますので、ぜひそれぞれお住まいの地区へご参加ください。

市政懇談会開催日程 (PDFファイル/38KB)

他地域のレポートはこちら(平成27年度市政懇談会レポート)からどうぞ。

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