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【提言】マイマイガの駆除について

ページID:0032426 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月20日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 長野市では、善光寺の御開帳により「マイマイガ」の駆除をしたようです。
 飯田市でも、元善光寺の御開帳があるので、同じように駆除をしてほしい。
 マイマイガが、去年たくさんいたので必ずやってほしい。

市からの回答

 この度は「やらまいか提言」にマイマイガの駆除についての貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。
 飯田市でも2年ほど前から市内各地でマイマイガの発生が確認されております。
 マイマイガは10年程度の周期で2~3年の間、大発生するといわれており、今年も発生する可能性があります。

 飯田市では害虫の防除や駆除として、被害が確認された主要な公園や街路樹、霊園などの市有地に薬剤散布を実施しております。
 しかし、散布範囲には限界があるため、上記以外の市有地や個人所有地については、アメリカシロヒトリの防除を中心に、毎年、地区住民による防除作業が行われています。
 市では共同防除作業を行う地域や団体に、作業に用いる動噴の貸出しや、薬剤の給付を行っておりますので、必要があればお申し込みください。
 今後も住みよいまちづくりのためにお力添えいただければ、心強いものと思っております。引き続き、市政に対しご提言・ご協力いただければ幸いです。

 なお、ご提言にあります善光寺の駆除状況について長野市へ確認しましたところ、
 善光寺門前の中央通り両側の店舗などの個人所有地については、所有者がマイマイガ卵塊を除去するよう市がお願いし、市等公有地の敷地については、街路樹に産み付けられている卵塊を市が除去したとのことです。
 また、元善光寺の駆除状況は、寺院様が3月に人通りが多い部分の駆除を行い、現在のところ、マイマイガの発生は確認されておりません。

 マイマイガは、建物の壁などに卵を産み付けます。卵や小さい幼虫のときに除去することが効果的ですので、見かけた場合は除去してくださるようお願いいたします。 

回答の担当課

環境課、観光課