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【提言】小型家電リサイクルについて

ページID:0056935 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月29日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 小型家電リサイクルを行って欲しいと思っています。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 小型家電のリサイクルにつきましては、平成25年4月に小型家電リサイクル法(以下「法」といいます。)が施行され、各自治体ごとに回収品目・回収方法等を定め収集することになりましたが、飯田市では、小型家電の分別区分はその大半を「埋立ごみ」として回収しています。
 法の施行に伴い、新たに分別区分を詳細に設けて回収する方法も検討致しましたが、排出量等を鑑み、リサイクルルートが十分に整備されないまま過度に分別区分を増やすことは好ましくないことから、「ピックアップ方式」により対応することとしました。これは、排出された埋立ごみの中から小型家電を抜き出してリサイクルのルートに乗せるまでを、埋立ごみの処分場において、人の手により行う手法です。これにより、年間で約50トン程度をリサイクルルートに乗せることができています。
 一方、平成29年9月の稲葉クリーンセンターの稼動開始に伴い、ごみの分別区分が大きく変わり、プラスチック類の焼却が可能になったことから、埋立ごみの回収量は激減しています。また、法の施行から数年が経過していることもあり、当初混乱していた小型家電のリサイクルルートも整備されつつあります。
 このような状況を考慮し、小型家電リサイクルのための別回収について、改めて検討することと致しました。
 なお、こうした取り組みの一つとして、市役所本庁舎に回収箱を設けて廃携帯電話の回収を行う、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」をこの4月から開始しており、多くの皆様にご協力いただいています。
 小型家電の分別回収につきましては、排出量から判断すると拠点での回収方式が有力ですが、埋立ごみの減量と資源のリサイクルを図るため、さらに検討を進めてまいります。
 引き続き、市政に対しご提言いただければ幸いです。

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