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【提言】桜並木の社会実験について

ページID:0056699 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月16日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 桜並木の一車線規制の社会実験は、事前に地元住民への説明もなく行われ、路上駐車等で通れないなど、交通が不便となりとても迷惑している。
 社会実験の結果がどのようになると一車線規制になってしまうのか、あらためて説明をして欲しい。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 桜並木の社会実験につきましては、桜並木の再整備のあり方について検討する資料とするため、平成30年3月20日から4月20日までの一か月間、バリケードによる一車線化及び中央分離帯7か所の閉鎖により、交通量や車両速度の調査を行ったものです。社会実験にご協力をいただき、ありがとうございました。
この社会実験の実施にあたっては、関係地区との調整を経た上で、広報いいだへの掲載、地元住民への事前説明、現地での看板設置、市のウェブサイトによる事前告知等を行いましたが、ご意見を頂戴した点を踏まえ、今後はより丁寧な対応に努めます。
 今後は、社会実験後の交通量や車両速度の調査、沿道やお近くにお住いの皆様へのアンケート調査を実施し、今回の調査結果とともにこれらの調査を取りまとめた上、地域の皆様にお示し、桜並木の再整備のあり方を市民の皆様とともに検討して参ります。
 車両通行等に関する規制等につきましては、桜並木の再整備の一つの課題として研究して参りますが、いずれにしましても、皆様のご意見をいただきながら、市民の皆様とともに検討して参りますので、ご理解をお願いいたします。
 引き続き、市政に対しご提言いただければ幸いです。

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