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【提言】ご当地ナンバー導入の検討について

ページID:0057564 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月26日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 ご当地ナンバーの要件が緩和されたようですが、南信州地域で「飯田ナンバー」または「南信州ナンバー」導入に向けた検討はされていますか。
 リニアの開通に向けた地域のPR戦略として、また、住民の地域への関心の向上のためにも、ご当地ナンバーを検討すべきではないでしょうか。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 ご当地ナンバーは、地域振興や観光振興の観点から、地域の要望に応じて自動車のナンバープレートに新たな地域名を定めることができる制度ですが、平成18年にこの制度が導入されるにあたり、南信州広域連合でもご当地ナンバー導入に向けた検討を行いました。残念ながら、「白ナンバー10万台以上」とする当時の国の基準に登録台数が満たなかったことから、やむを得ず断念することとなりましたが、あわせて国土交通省に導入基準の見直しを要望しました。
 その後も全国各地からご当地ナンバーに対する強い要望があり、平成29年の募集では、「登録台数が概ね5万台を超え、かつ当該地域を呼称する名称が国内において相当程度の知名度を有していること」との導入基準が示されました。
 リニア中央新幹線の開業、三遠南信自動車道の開通という大交流時代を見据え、当地域の知名度とイメージの向上に取り組むことが重要であると認識しています。引き続き、ご当地ナンバー導入を含めた、地域ブランディングの取り組みに注力して参ります。
 引き続き、市政に対しご提言いただければ幸いです。

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回答の担当課 

IIDAブランド推進課、企画課