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【提言】リニア駅と中央自動車道を結ぶ道路等の整備について

ページID:0057924 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月19日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

  リニア中央新幹線への接続は、中央自動車道を利用した高速バスが主力となると思いますが、飯田、または松川インターチェンジからリニア駅に向かうには、途中の道路の大変な混雑が見込まれます。
 そこで、座光寺パーキングエリアからリニア駅までの間に中央自動車道の枝線をつくり、リニア駅には高速道路専用のバスターミナルを設置し、直接接続することを提案します。
 中央自動車道からの乗用車や高速バスが一般道に降りることなく、リニア駅で乗降したあと、再度中央自動車道に引き返すことが出来ますので、一般道を混雑に巻き込むことがありません。また、駅の周辺に乗用車用と高速バス用の有料パーキングを長野県や飯田市が設置すれば、確実な収入となると思います。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 リニア駅に関連した道路整備につきましては、2017年度に策定した「リニア駅周辺整備基本計画」に基づき、中央自動車道とリニア駅との接続道路新設、国道153号の4車線化等により、円滑な道路交通環境の整備を目指しています。
 具体的には、2020年度に座光寺パーキングエリアにスマートインターチェンジを設置し、このスマートインターチェンジからリニア駅までを接続する道路を、リニア中央新幹線の開通までに完成させる計画となっています。
 今後もこの計画に基づき、関連する団体等と連携しながら着実に整備して参りますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
 一方、駅前広場等のリニア駅周辺の整備につきましては、駐車場を含む施設の規模や配置を検討しており、高速バスの駐車スペースも確保する計画としています。
 リニア駅周辺の整備にあたっては、他の交通機関への円滑な接続や、駅を利用される方の利便性を確保するとともに、リニア駅が長野県の南の玄関口、そして三遠南信地域の北の玄関口として愛され、多くの方に日常的に利用される場所としていきたいと考えています。そのため、住民の皆さんをはじめとする多様な皆様とともに、駅周辺スペースの使い方・過ごし方を考えるワークショップを開催するなど、駅周辺施設のあり方から検討を重ねているところです。
 リニア開業に向け、今後も関係機関等と連携し、関連事業を着実に進めて参ります。
 引き続き、市政に対しご提言いただければ幸いです。

ご案内

回答の担当課 

国県関連事業課、リニア整備課