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【提言】柳田國男館と日夏耿之介記念館の説明看板の設置について

ページID:0057925 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月17日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 柳田國男記念館及び日夏耿之介記念館は、美術博物館の開館中は室内見学やパンフレットなどで両偉人の経歴、飯田との関わりや、建物のいわれについて知ることができますが、閉館時には、建物名称と両偉人のレリーフの看板を見ることしかできないので、概略だけでもわかるような説明看板があっても良いのではないでしょうか。
 どちらも風情ある佇まいで魅力的な建物ですので、散策等で近くを訪れ、偶然建物を目にする方もいらっしゃると思います。そうした方々に飯田ゆかりの偉人を知ってもらえる良い機会となるのではないでしょうか。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 ご指摘いただきましたように、現在、柳田國男記念館及び日夏耿之介記念館の閉館中には、訪れた方に両偉人の経歴、飯田との関わりといったことに関する情報がお届けできていない状況です。特に、国の登録有形文化財(建造物)でもある柳田國男館には、建造物自体を説明する看板を設置する必要があると考えています。
 美術博物館の敷地内には、飯田城跡や植物などの説明看板がいくつかございますが、市民の皆様ばかりでなく、当地を訪れた方に飯田の歴史や文化を広く知っていただくためにも、施設案内や説明等、施設全体のサイン計画を踏まえ、できるだけ早く必要な看板の設置ができますよう、準備を進めて参ります。
 引き続き、市政に対しご提言いただければ幸いです。

ご案内

回答の担当課 

美術博物館