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【提言】天竜川堤防道路のサイクリングロード化について

ページID:0059420 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 飯伊地域に気軽に自転車を楽しむことのできる環境がないのを残念に思っています。
 天竜川の水神橋から明神橋の堤防道路はアップダウンが少なく眺望もよいため、自動車の通行を規制した自転車と歩行者のため道路として整備するのはいかがでしょうか。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 堤防道路は、河川管理のための人や車が通行可能な管理用通路として設けられています。ご提案いただいた区間の道路につきましても、近年ではツアー・オブ・ジャパン南信州ステージのパレードコースとしての利用や、健康ブームによりウォーキングを楽しまれる市民の方のご利用も見受けられますが、一義的には河川管理用通路として設けられたものであり、非常時には河川巡視や水防活動、災害復旧工事等の用途に利用されます。
 飯田市内の水神橋から阿島橋までの堤防道路は、すでに自動車の通行に供用され、多くの皆様に通勤路などにご利用いただいていることや、天竜川に流れ込む支流が数多く、合流箇所での橋梁の建設といった課題があり、自転車専用道路として整備するのは難しいものと考えています。
 これからの道路のあり方につきましては、交通の安全確保や利便性の向上とともに、景観や地域の魅力を高めることにも配慮しながら検討を重ねて参りたいと思いますので、ご理解くださいますようお願い致します。
 なお、飯田市内では、妙琴公園付近の松川右岸側と、城下大橋上流付近の松川左岸側に約4kmの自転車専用道路(長野県道465号)が整備されていますので、ご紹介させていただきます。

ご案内

回答の担当課 

管理課、土木課