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【提言】防災行政無線でお知らせする放送について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月5日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 防災行政無線は音量が大きく、内容も長いことが多いので、放送自体を控えていただけないでしょうか。
 上村・南信濃地区の土砂災害警戒情報を飯田地区に流すことや、行方不明者情報を防災行政無線で呼びかけることに、必要性やその効果が感じられません。静かな住環境を大切にして欲しいと思っています。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 当市では、防災行政無線で人命にかかわる情報を広報していますが、その中でも、大雨の際の土砂災害警戒情報や避難に関する情報は、人命を守る上で欠くことのできない重要な情報伝達の一つとして位置付けています。また、上村・南信濃地区と飯田地域間を通勤や通学等で多くの方が往来しているため、地区を限ることなく全域に広報することが必要と考えています。一方、行方不明者に関する情報につきましても、より多くの方に関心を持っていただくことでより多くの情報提供がされ、実際に早期の保護にもつながっています。
 深夜や早朝などに放送を行い、ご迷惑をお掛けする場合もございますが、人命にかかわる情報を皆様にいち早くお届けするという防災行政無線の放送の趣旨に、何卒ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
 一方、放送音質等につきましては、防災行政無線が整備から40年近く経過し、設備自体の老朽化が進んでいることもあって改善等を望まれていましたが、2022年度までに設備の更新を行う予定です。設備更新による放送音質の改善等とともに、様々な媒体を活用した情報発信のあり方及びその運用の検討、さらには広報内容の見直しなどを重ね、これからも皆様への確実な情報伝達に努めて参ります。

ご案内

回答の担当課 

危機管理室